TopPage > コミック >古本 > 【古本/漫画】DEAR BOYS ACT2(ディアボーイズ アクト2) [1~30巻 全巻] (著)八神ひろき

【古本/漫画】DEAR BOYS ACT2(ディアボーイズ アクト2) [1~30巻 全巻] (著)八神ひろき
商品ID: 1122

【古本/漫画】DEAR BOYS ACT2(ディアボーイズ アクト2) [1~30巻 全巻] (著)八神ひろき

販売価格(税込) 7,780 円
(新品定価: 12,600 円(税込))
定価差額: -4,820 円

個  数

カゴに入れる


 

≪書籍情報≫

著者:八神ひろき
出版社:講談社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:月刊少年マガジン
ジャンル:バスケ
最新刊発売日:2009年2月18日


≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
【古本】DEAR BOYS(ディアボーイズ) [全巻]
【古本】DEAR BOYS(ディアボーイズ) [全巻] 文庫版


参考情報

参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
注意:この商品はDEAR BOYS ACT2(ディアボーイズ アクト2)です。

『DEAR BOYS』(ディア ボーイズ)は、八神ひろきによるバスケットボール漫画。2007年第31回講談社漫画賞少年部門受賞。

「月刊少年マガジン」(講談社)において、1989年から連載中。単行本は、第1部全23巻、中学時代をつづった「THE EARLY DAYS」全1巻、第2部(DEAR BOYS ACT2)が26巻まで(2007年10月現在)刊行中。

2003年4月7日~9月29日にかけてテレビ東京とAT-Xでアニメが全26話で放送された。

2007年冬にミュージカル化、12月20日~29日に上演される。


【概要】
本作品はバスケットボールを題材にしたスポーツ漫画であるが、同系統の作品にありがちな汗臭い要素を排除し、爽やかに描いている。 しかし外連味重視に走る事なく、各高校のバスケカラーが明確に描き分けられ、戦術やディフェンスシステムも細かく描かれている。

選手同士・選手とマネージャー等の関係にある男女の恋愛感情が、バスケに関わるものとしての成長を促す等、スポーツ漫画としては珍しく「恋愛」が重要な要素として描かれている事も特徴である。

まもなく連載開始から20周年を迎え、バスケットボ-ルを主題とした漫画では史上最長連載を誇るが、作中での時間は1年も経過していない。


【あらすじ】
過去に起きた事件によってほとんどの部員が去り、4人しか残らなかったことでチームが組めず、休部状態になっていた瑞穂高校バスケットボール部。藤原たちが2年生の秋、元天童寺高校バスケットボール部キャプテン・哀川和彦の転入、突然の入部により、部員たちの心にくすぶっていた「全国制覇」の夢を目指していく。


【主な登場人物】
瑞穂高校

男子バスケットボール部
藤原の暴力事件により一時はバスケ部は廃部寸前だったが和彦が転校して来たことで5人になり活動を再開。後に高階の加入でさらに団結し打倒天童寺を胸にインターハイに挑戦。テンポのいいオフェンスを中心にゲームを組み立てることが多い。

* 哀川和彦(あいかわ かずひこ)(声優:喜安浩平)
背番号7番。3年。身長175cm。本編の主人公。身長175cmながらダンクシュートを連発する驚異的なジャンプ力を持つ。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。インサイド~ペリメーター~3ポイントまで打てる非常に広いシュートレンジを誇り、決定力も抜群。ディフェンス力にも秀でており、強い精神力、闘志、キャプテンシーまで兼ね備えた全国の高校生が狙う高校No.1プレイヤー。超名門の天童寺高校でキャプテンを務めるが、「バスケットの楽しさ」を犠牲にする指導方法に疑問をもち転校してきた。「天才」と賞されるが驕ったところはなく、天真爛漫な朗らかな性格で交友関係も広いが、家庭環境はかなり複雑。一人思い悩むことがあったが瑞穂の仲間たちに認められ吹っ切れた模様。家庭環境や瑞穂に転校してきた理由は作中断片的に語られていたが、藤原たちが詳細を知ることになったのは連載開始から10年以上経過したときだった。モデルはマイケル・ジョーダン(作者が公言)

* 藤原拓弥(ふじわら たくみ)(声優:松風雅也)
背番号4番(キャプテン)。3年。身長184cm。ポジションはポイントガード。全国屈指のポイントガードとしてのセンスを武器に、哀川と抜群のコンビネーションを見せる。「哀川のワンマンチーム」と軽視していた優勝候補校は藤原のゲームメイクを見て即座に瑞穂のレベルの高さを感じ取ったほど。ポイントガードの割りにサイズが大きくミスマッチを生みやすいためペネトレイトが得意。感受性が強すぎるところがあり、指導方針を巡って前監督を殴ってしまった。ひざに古傷がある。また、頭文字Dにも同名のキャラクターである、「藤原拓海」がいるが、まったく関係はない。人のことを呼ぶときは基本的に苗字。秋吉のみ「夢津美」。モデルはマジック・ジョンソン(同じく作者が公言)もしジョーダンとマジックが同じチームにいたら・・・というコンセプトでこの作品はスタートした。

* 三浦蘭丸(みうら らんまる)(声優:武内健)
背番号8番。3年。身長173cm。ポジションはシューティングガード/ポイントガード。サウスポーの3ポイントシューター。素晴らしいシューターが揃っていた横浜学園と対戦し、自己のチームにおける存在意義を自問。シュートの精度に磨きをかけ、インターハイ編に突入するころには3ポイントライン1m後方のNBAラインからも決められるロングスリィを身につけチームのキーマンとなる。頭脳明晰、冷静沈着でチームの名参謀役。母子家庭で母親が仕事で忙しいこともあり、母親が嫉妬するほど料理もうまい。藤原とは中学時代からの親友で荒んでいた藤原をフォローしていた。

* 石井努(いしい つとむ)(声優:鈴木達央)
背番号6番。3年。身長190cm。ポジションはパワーフォワード。諦めない闘志を持つ熱血漢。多少短絡的でお調子者の所があり、理論派の三浦と対立したときもあったが、和解し友人となる。フリースローが苦手だったが克服し横浜学園との試合ではキーマンとなった。その負けん気の強い性格と運動能力からブロックショットやアリウープを得意とする選手に成長していく。哀川以外の瑞穂のメンバーで最も成長した人物で強豪校もマークしている。

* 土橋健二(どばし けんじ)(声優:小西克幸)
背番号5番。3年。身長192cm。ポジションはセンター。周りに気配りが出来る心優しい男。インターハイでは全国クラスのセンターと対峙し苦戦しているが決して諦めない強い精神力を持っている。石井とは中学時代からの親友。石井は「おやじ」、哀川は「どばっちゃん」、トウヤは「おやっさん」と呼ぶ。

* 高階トウヤたかしな とうや)(声優:近藤隆)
背番号9番。2年。瑞穂高校男子バスケ部のシックスマン。哀川和彦たちの1学年後輩。インサイドでは直線的、パワー型の石井・土橋に対し、非常に柔軟なタイプの選手。天才肌でどこのポジションでもソツなくこなすオールラウンダー。中学時代は全中オールスターに選ばれ出場経験があるが1年間のブランクがある。インターハイ予選湘南大相模高校との試合1点差で負けているところ、残り数秒で最後のシュートを落としてしまう。高い柔軟性を生かしたプレーが持ち味。明朗快活で、外交的な性格。常に軽口をたたいているが、過去には挫折も経験している。

* 榎本仁志(えのもと ひとし)
背番号15番。1年。3年生からレギュラーを奪うべく1人で黙々と練習し、周囲に対して辛辣な言葉も平然と言い放つ、唯我独尊な性格。相当な自信家でもあり先輩相手でもでかい口を叩くが、弱気の裏返しでもあるので同級生にはよくツッコミを入れられている。インターハイ県大会の出場機会では完全に足を引っ張り、実際には哀川たち3年生のレベルやタフさにはついてこれていない。だが1年生の中では最も質の高い強気のプレイを見せ、本戦でも短時間ではあるが三浦や高階の穴を埋めるべく試合に出場する機会を得る。

* 水前寺清(すいぜんじ きよし)
背番号14番。1年。入部後、ポイントガードとして藤原に挑むもあっさりと一蹴される。その後は藤原を慕ってつきまとい、技術やリーダーシップなどを見習おうとする。プレイではあまり目立つ場面がなく実力不足だが、今ひとつ影の薄い1年生たちを引っ張り、将来のリーダー性を見せている。

* 紅林丈一郎(くればやし じょういちろう)
背番号11番。1年。身長210cmの飛ばないセンター。普段は寡黙でなかなか喋らないが、バスケの時には人が変わり「きえーっ」「ちょおおお」などの奇声を発する。ジャンプ力が非常に低いことを筆頭に体力面ではレギュラーに劣るが、飛ばなくても非常に高い210cmの体格を武器とする。

* 近藤英次(こんどう えいじ)
背番号13番。1年。新入部員たちの中で、唯一のバスケ未経験の初心者。かつて藤原と確執があり後に和解した、瑞穂バスケ部OBの兄を持つ。新人戦での藤原と哀川のコンビネーションを見て感動し、初心者だがバスケ部入部を決意した。

* 桑田勇(くわた いさむ)
背番号10番。1年。

* 南山瞬(みなみやま しゅん)
背番号12番。1年。

* 杏崎沙斗未(あんざき さとみ)(声優:能登麻美子)
男子バスケット部マネージャー。理知的で言いたい事をはっきり言う性格。強い人間と思われがちだが保科にアプローチを掛けられた時は赤面するなど年齢相応の面も見せている。保科以外にも様々な男子に好意をもたれている。藤原&三浦の中学の後輩で、女子バスケ部のポイントガードを担当していたが、足を怪我して選手としての活動を断念した過去を持つため(故にメンバーの怪我には敏感である)バスケに懸ける情熱は全員に認められている。

* 桑野義男(くわの よしお)
男子バスケット部顧問。


女子バスケットボール部
男子バスケ部と違い県内では有数の強豪校。連載初期の段階では男子と同等の描写がされていたが、男子バスケ部が本格的に始動すると徐々に描かれる頻度は減少していった。

* 秋吉夢津美(あきよし むつみ)(声優:芳野美樹)
背番号4番。3年。藤原の彼女。藤原をかなり慕っているが、同時に少々嫉妬深い面を持っていた。付き合う内に藤原の言動を信じるようになりヒステリーさはなくなり、女性らしい柔らかい面を見せる。女子バスケットボール部のキャプテン。連載当初は和彦にスカートめくりなどのセクハラ被害にあってた。ポジションはスモールフォワード。

* 大神恵子 or 大神蛍子 (おおがみ けいこ)(声優:山田美穂)
背番号5番。3年。女子バスケットボール部員でポジションはセンター。チーム一の長身。「大魔神」の異名を持つ。

* 川崎雪子(かわさき ゆきこ)(声優:川上とも子)
背番号6番。3年。女子バスケットボール部員でポジションはパワーフォワード。黒髪でおさげの髪型が特徴。ニックネームは「ゆっこ」。

* 森高麻衣(もりたか まい)(声優:川瀬晶子)
背番号7番。3年。和彦の彼女。陰になり日向になり哀川を支える健気な性格。ポニーテールがトレードマークで、哀川には当初「ポニーちゃん」と呼ばれていたが、現在は名前にちゃん付けで呼ばれている。女子バスケットボール部員でポジションはシューティングガード。

* 工藤かおり(くどう かおり)(声優:氷上恭子)
背番号8番。3年。女子バスケットボール部員でポジションはポイントガード。ACT2より髪型をツインテールに変更。

* 氷室恭子(ひむろ きょうこ)(声優:田中敦子)
バスケット部監督(男女兼任)。関東大会でのゲーム展開は自分の采配ミスだと思い、一時は男バスをやめる決意をしたが今は吹っ切れ、以前は「君」付けで部員を呼んでいたが今ではみんな呼び捨てにしている。才色兼備。担当教科は英語。


天童寺高校
インターハイ優勝が義務付けられたような最強の名門校。スポーツ科があり各種目のスペシャリストがいると思われる。バスケ部のコーチを和彦の兄がつとめている。主力の大半が挫折経験があり、どのポジションの選手も全国で5指に入る実力を持ち、隙のない戦力を誇る。インターハイでは瑞穂高校は決勝まで勝ちあがらないと天童寺と対戦できない。

* 沢登聖人(さわのぼり まさと)(声優:野島裕史)
背番号4番。(和彦在籍時は5番)3年。身長179cm。ポジションはポイントガード。日本一のポイントガードとして天童寺のキャプテンをつとめている。和彦の親友で一度アパートへ和彦を天童寺へ連れ戻そうとやって来たが、和彦の真意を知りライバルとして再戦を誓う。和彦からは「さわ」チームメイトからは「ノボリ」の愛称で誰からも好かれる面倒見のよい性格。

* 鎌倉元春(かまくら もとはる)
背番号5番。3年。ポジションはシューティングガード。挫折知らずの3ポイントシューターとして天童寺でも頭角を現していたが、肘のケガをした事と同レベルの実力を持つ本田裕太の台頭に焦り、シュートモーションで彼の真似をして自分を見失いかけた。仲間の説得の中で自分を取り戻しインターハイに臨む。高い弧を描く3Pをうつ。

* 剣武蔵(つるぎ むさし)
背番号6番。3年。身長198cm。ポジションはセンター。顎髭と坊主頭に鋭い切れ長の眼という容姿に似合わず雄弁。2mを超えるセンターにも負けない跳躍力とフィジカルを持ち3Pも打てるという剛と柔を備えた日本一のセンター。218cmの九工大福岡の二階堂がライバル視している。

* 北沢龍之介(きたざわ りゅうのすけ)
背番号7番。3年。ポジションはパワーフォワード。エース殺しと呼ばれるほど徹底したディフェンスで相手のエースを封じる。インターハイ県予選前の天童寺カップでの勝負では、成田中央の森山も抑え込んでいる。天童寺の中でも随一のディフェンス力を持つ。

* 如月彩(きさらぎ ひかる)
背番号10番。3年。ポジションはスモールフォワード。何事にも冷めた性格だが、「哀川がいなくなったからポジションがスライドしてきただけ」と言われ続けてきたことで、心の中では哀川へのライバル心を燃やしている。高さとパワーで押すプレイをするなど、哀川とは逆のプレイスタイルで存在感を見せる。

* 本田裕太(ほんだ ゆうた)
背番号11番。2年。ポジションはシューティングガード。非常に飄々とした性格。超クイックモーションのフェイダウェイからの3ポイントが得意。

* 哀川昭彦(あいかわ あきひこ)(声優:檜山修之)
和彦の実兄でありバスケ部のコーチ。選手のミスした時間を述べ「どんなミスかは自分でわかっているはずだ」ととても厳しい指導をしている反面、和彦と対面したときは珍しく温和な兄の表情を見せていた。

* 大沢桂一郎(おおさわ けいいちろう)
3年。マネージャー。かつては有望なプレイヤーだったが怪我をしてそれを断たれてしまい転向。哀川の行動を「自分勝手」と非難し、レギュラー陣に打倒哀川を頼んだ。


本牧東高校
瑞穂高校とは合宿で知り合い以降ライバルとなり神奈川県の強豪校、2年時の新人大会では決勝で瑞穂を破るも3年のインターハイ予選では瑞穂に敗れインターハイ出場はならなかった。スタメンの5人がストバスで遊んでいたこともあり息はぴったり。

* 保科唯人(ほしな ゆいと)(声優:千葉進歩)
背番号7。3年。ポジションはスモールフォワード。本牧東高校のエース。もともとはストバスで仲間とバスケをしており監督である飯嶋優作にメンバー共々スカウト?される。ダンクなどの派手なプレーを好む。瑞穂マネージャーの杏崎が好き。モデルは、慶應義塾体育会バスケットボール部のある部員とも言われている。

* 藤沢守(ふじさわ まもる)(声優:佐藤淳)
背番号4番。3年。ポジションはパワーフォワード。本牧を影から支えるキャプテン。普段は仲間たちとともに悪ふざけに参加しているが割と真面目な性格でもあり、練習に打ち込む保科につきあったり、キレた保科を落ち着かせたりと精神的な支柱として活躍する。

* 薬師丸元(やくしまる げん)(声優:志村知幸)
背番号6番。3年。ポジションはセンター。199cmの体格でゴール下を支配し、仲間に強気なシュートを打たせる本牧の大黒柱的存在。現在は不明だが、過去には杏崎に対して恋心を抱いていた。

* 草野勝己(くさの かつみ)(声優:栗田圭)
背番号8番。3年。ポジションはポイントガード。

* 角松聡(かどまつ さとし)(声優:植木誠)
背番号5番。3年。ポジションはシューティングガード。強心臓の3ポイントシューター。センターライン付近からの超ロングシュートをも平然とトライし決めるなど、チームのムードメーカー的存在であり、得点源の1人でもある。

* 梅田五郎(うめだ ごろう)
背番号13番。2年。本牧東のシックスマン。

* 大平洋(おおひら ひろし)
3年。バスケット部のマネージャー。部内では「たいへいよう」と呼ばれている。

* 飯嶋優作(いいじま ゆうさく)(声優:石井康嗣)
本牧東高校の監督。見た目の厳つさとは裏腹に選手想いでその気にさせる手腕は一級品。






横浜学園
湘南大相模と並ぶ神奈川の強豪校。ディレイドオフェンスを得意とし、伝統的にひたすら走ってしっかり守る基本に忠実なバスケットスタイルを持つ。3年夏のインターハイ県予選は瑞穂、湘南大相模に屈し敗退。

* 佐藤一也(さとう かずや)(声優:吉野裕行)
背番号4番。3年。ポジションはポイントガード。横浜学園バスケ部キャプテンで。3ポイントラインからさらに下がって打つロングシュートが得意。性格は非常に生真面目で腰が低く(保科に「先生になりそう」と言われていた)、瑞穂や本牧東の面々にも感心されていたほど。

* 小泉徹(こいずみ とおる)
背番号5番。3年。

* 高野勇次(たかの ゆうじ)
背番号6番。3年。ディフェンシブな展開でゲームを進める場合にコートイン。

* 吉野幸二(よしの こうじ)
背番号7番。3年。

* 相澤直樹(あいざわ なおき)
背番号8番。3年。

* 広瀬達也(ひろせ たつや)
背番号15番。2年。中学時代は瑞穂の石井、土橋と同チームだった。バンクショットを得意にしている。反面、横浜学園の中ではディフェンス力に劣る。

* 真鍋純子(まなべ じゅんこ)
3年。男子バスケット部のマネージャー。

* 丸山平蔵(まるやま へいぞう)
横浜学園の監督。


湘南大相模高校
神奈川県の中でも、毎年インターハイ出場を果たしている名門校。有力選手をスカウトして強いチームを作っている。インターハイ県予選では全勝で1位通過を果たすが、本戦3回戦にて2位出場の瑞穂に敗れる。布施ら2年生の5人は中学時代から組んでいるため、抜群のコンビネーションを魅せる。インサイドに強いチーム。

* 轟幸二郎(とどろき こうじろう)
背番号4番。3年。ポジションはポイントガード。名門校のキャプテンとしてそれなりの実力はあるが、全国レベルではやや頼りなく新人戦でも本牧東・横学に敗北を喫した。しかし現役最後の夏のインターハイで、布施ら2年生5人の中に誰もいなかった3ポイントシューターとして、3年生唯一のレギュラーの座を掴む。後輩からは「轟くん」と呼ばれ、その中でも布施には口がすべって「ロッキー」と呼ばれて以来それが定着。

* 梁川慎司(やながわ しんじ)
背番号11番。2年。通称ゴーグル。201cm。インターハイ県予選のベスト5に選ばれたように実力はあるが、土橋に対して度々「ジャンプボールで飛ばないセンター」と挑発するように口は悪い。

* 小原充(おはら みつる)
背番号12番。2年。茶髪であることとテイクチャージが得意なため愛称は「チャー」。藤原や哀川に対しても臆するところがないビッグマウス。疲労していても重要な勝負所でチャージングを奪い、ディフェンス力で湘南大相模を支える存在。湘南大相模が大崩れしないのは彼の存在があるからと言われている。

* 大門栄作(だいもん えいさく)
背番号13番。2年。通称角刈り。195cm。

* 柳本和雄(やなぎもと かずお)
背番号14番。2年。ポイントガード。布施に「ボール運びオンリー」と評されていたように、個人としての技量は目立ったものではない模様。3ポイントの打てる轟と入れ替えられた。

* 布施歩(ふせ あゆみ)(声優:杉田智和)
背番号15番。2年。湘南大相模のエースでポジションはスモールフォワード。レイアップとジャンプシュートにかなりのこだわりを持っており、派手なプレイを排除し、ダンクと3ポイントを心から嫌うという妙な志向を持っており、そういったプレイを相手に決められると精神的にキレ始める。が、インサイドでは抜群の個人技を持つ。高階トウヤとは中学時代からのライバル。3ポイントを取りにいく場合にはオフェンスチャージをもらいながらゴールを決め、フリースローを成功させる3ポイントプレイを見せる。全中オールスターや神奈川ベスト5にも選ばれている。

* 輪島団(わじま だん)
湘南大相模高校の監督。選手間では変なニックネームで呼ばれ見下されており、選手からの信頼度はかなり低い。通称「唇」


成田中央高校
かつて瑞穂の監督を務めていた下条薫率いる、スタメンのほとんどが190cmを超える超大型チーム。練習試合で瑞穂に敗れたことをきっかけに目覚しい進歩を遂げ、天童寺に唯一勝負を挑めるのではと目されるレベルに成長した。

* 森山敦司(もりやま あつし)(声優:風間勇刀)
背番号4番。3年。成田中央高校のキャプテン、ポジションは当初はその196cmという長身からセンターを務めていたが、後輩の武内にセンターを任せパワーフォワードに転向。フェイダウェイを得意とし、大型選手にもかかわらずテクニカルかつ機敏なオールラウンダーで、哀川もボディコントロールと得点感覚は全国トップクラスと認めている。下条の教えを尊敬し、それゆえに衝突したこともあった、実直、誠実な性格で瑞穂のメンバーとも交流がある。

* 玉置直也(たまき なおや)
背番号5番。3年。194cmの身長でインサイドを固める1人。森山との洗練されたコンビネーションから軽々とダンクを叩き込むなど、身体能力は高い。

* 児嶋章男(こじま あきお)
背番号6番。3年。190cm。実力は高いが性格は悪く、試合中に相手を挑発するトラッシュトークをよく仕掛ける。ダーティなプレーにも躊躇がなく、石井に「お前は下條の手下か!」と怒鳴らせた。このように成田中央の中で風貌的にも性格的にも珍しい悪人型で、保科からは「ガキオヤジ」などと言われる。

* 片山達夫(かたやま たつお)
3年。瑞穂との練習試合以降武内にレギュラーを奪われた。

* 岸本忍(きしもと しのぶ)
背番号7番。2年。成田中央のエースガード。トーヤと同学年で全中オールスターの1人。中学時代からセンスには定評があったが、優しい性格が仇となって思い切ったリードをできずにいた。瑞穂との練習試合では特に藤原とのレベルの差を感じ、敗戦を自分の責任としてその後の努力によって技術的・精神的に大きな成長を見せる。

* 武内純一(たけうち じゅんいち)
背番号12番。2年。森山の後を受けセンターのポジションに座る。209cmの巨体を持つ。当初は精神的にやや弱い面を見せていたが後に克服、その巨体からは想像できないテクニックとスピードも身につけ、記者から「とんでもない怪物」と評される。

* 加納珠美(かのう たまみ)
成田中央高校のアシスタントコーチで、常に監督の横に陣取る。

* 下條薫(しもじょう かおる)
成田中央高校の監督。過去には瑞穂高校での指導歴があり、そこで藤原と暴力事件を起こした。藤原を挑発したり、相手の弱点を徹底的につけ込むなど非情な性格だが、バスケットへの情熱は本物。藤原とは現在でも確執はあるが、同時に「天童寺に唯一対抗できるポイントガード」と賞賛もしている。


秋田城北高校
天童寺と毎回のように決勝を争う「2位常連校」。未だ優勝経験はないが、伝統を受け継ぎつつ毎年強力な戦力を作り上げ、天童寺メンバーをして「一番相手するのが面倒くさい」と言わしめる優勝候補の一校。高校生には難しいと言われるマッチアップゾーンディフェンスを得意とする。

* 日下部正宗(くさかべ まさむね)
背番号4番。3年。冷静な性格。3ポイントを得意としシュートレンジの広さが武器。弟・則宗とは犬猿の仲に見えて、最もお互いのプレイを理解しており、他者が想像もつかないようなコンビネーションプレイを見せる。

* 日下部則宗(くさかべ のりむね)
背番号8番。3年。非常に勝気な性格で、乗せられやすく単純なところもある。少々強引にでも突破してシュートに持っていくランニングプレイが得意。兄・正宗に対し強いライバル心を持つが、同時に双子にしかできない以心伝心のプレイも見せる。

* 阿部(あべ)
背番号7番。3年。日下部兄弟を1号(正宗)2号(則宗)と呼ぶ。

* 久保田(くぼた)
背番号5番。3年。

* 穴水 REIOVICH PETER(あなみず レイオヴィッチ ピョートル)
背番号15番。1年。190cm。3ポイント近くまでのミドルシュートを打てる、攻撃的なセンター。1年生だけに体力はまだ未完成な面も見られるが、瞬間的なプレイではかなりのスピードを見せる。

* 片桐(かたぎり)
秋田城北高校の監督。


嘉手納西高校
沖縄の高校。天真爛漫な楽しいバスケを展開する。チームとしてのポテンシャルがかなり高い事をインターハイ2回戦、瑞穂戦で見せていた。

* 大城了(おおしろ りょう)
背番号4番。3年。身長189cm。キャプテン。ポジションはセンター。部員からは「隊長」と言うニックネームで呼ばれている。「ディファンス命」が信条。

* 見城哲太(けんじょう てつた)
背番号5番。3年。169cm。嘉手納西のエース。ポジションはシューティングガード。低い身長をデメリットに感じさせず、哀川和彦に勝るとも劣らないバスケセンスの持ち主。作者の八神ひろきが「メンタルは哀川以上という安定した強靭な精神力を持っている」と語っている。落としたら負ける土壇場の 3Pを哀川のマークを掻い潜りながら決めるなどが良い例。普段は口数が少なくシャイであるが、バスケットでは溌剌とした豪快なプレーを連発させる。「あきらめない哲太」とチームメイトから言われている通り、粘り強いプレイと鼓舞する発言でチームを引っ張る。瑞穂の1-3-1ゾーンを突破し、哀川と互角以上の戦い見せた現時点では最強の選手の一人であろう。しかし容姿と雰囲気から高階に中学生のイメージにされたり、後輩からも「哲太」と言われたりと、実年齢よりも幼く見られ親しみやすい人柄である。スコアリングマシンのスモールガードという意味ではアレン・アイバーソンを連想させる選手である。

* 与那嶺護(よなみね まもる)
背番号6番。3年。身長190cm。ポジションはパワーフォワード。長い手を生かしたフックシュートを得意とする。

* 佐久本直人(さくもと なおと)
背番号10番。2年。身長186cm。ポジションはスモールフォワード。高階トウヤが初見でのイメージから「社会人」と呼んでいたが、メンバーからは「おやっさん」と呼ばれている。

* 中村剛(なかむら)
背番号11番。2年。

* 島袋健太(しまぶくろ けんた)
背番号15番。2年。身長175cm。ポジションはポイントガード。高階トウヤは「プー」と呼んだ。

* 安谷屋淳(あだにや)
背番号9番。1年。

* 知花大助(ちばな だいすけ)
背番号14番。1年。

* 比嘉憲作(ひが けんさく)
嘉手納西高校の監督。


九工大福岡高校
九州の強豪。インターハイ前には優勝候補の一角として雑誌にフィーチャーされていた。おそらく全国最大のビッグセンターである二階堂を擁しインターハイに挑むも、ワンマンチームであったことを瑞穂に突かれ1回戦で敗れる。

* 二階堂航(にかいどう わたる)
背番号4番。3年。全国ナンバーワンセンターを目指す218cmの巨人。キャプテンだが非常にワンマンな性格で自信家で、あまり周囲と調和はできていなかった。しかし「1人で5人分」と言われるほど、ゴール下では絶対的な無敵ぶりを見せる。

* 池波京介(いけなみ きょうすけ)
背番号7番。3年。ポジションはポイントガード。

* 神田川爽太郎(かんだがわ そうたろう)
背番号13番。2年。ポジションはスモールフォワード。スタメンで唯一の2年生。周囲からの発言で才能はかなりのものである事が伺える。

* 三田陽司(みた ようじ)
背番号6番。3年。ポジションはパワーフォワード。

* 吉田鉄矢(よしだ てつや)
背番号5番。3年。ポジションはシューティングガード。

* 稲垣(いながき)
九工大福岡高校の監督。


明和大日立高校
茨城の有力校。哀川たちが2年時のウィンターカップでは4位に入りまさに全国のトップレベル、優勝候補と見られる学校のひとつ。

* 長瀬悟(ながせ さとる)(声優:中村悠一)
背番号4番。3年。キャプテン。ポジションはポイントガード。全国クラスのディフェンス力とキラークロスオーバードリブルが武器。

* 麻上龍一(あさがみ りゅういち)
背番号8番。3年。リバウンド時にボールの落下地点を予測できる。

* 結城希(ゆうき のぞむ)
背番号9番。2年。明和大日立のエース。学年は藤原たちの1つ下で、トーヤ、布施らとは全中オールスターでプレイした間柄。天才と言われる抜群の運動能力とテクニックに加え、カリーム・アブドゥル・ジャバーばりの「スカイフック」と呼ばれるフックシュートを武器にする。かつて天童寺に完敗(ゲーム終盤二軍にメンバーに総入れ替えされた)したことから打倒哀川に執念を燃やすが、少々若さが見られ、精神的な甘さを露呈し再び瑞穂に移った哀川に敗れてしまう。

* 氷川陽司(ひかわ ようじ)
背番号11番。2年。ポジションはシューティングガード。

* 木下(きのした)
背番号6番。3年。

* 沢本(さわもと)
背番号5番。3年。

* 水戸(みと)
明和大日立高校の監督。成田中央の下條薫に対してかなりの対抗心あり。


京南高校
都内では有数の強豪校。瑞穂高校とは関東大会新人戦の初戦で対戦。選手名は不明。


その他の登場人物

* 五十嵐修(いがらし おさむ)(声優:山根剛)
瑞穂バスケ部OB。在学時のポジションはポイントガード。藤原の前にキャプテンを務めていた。現成田中央の指揮官・下条の教えを受けていた世代で、実力はそれなりに高い。藤原がもう1度真剣にバスケに取り組もうとしたとき、他の元バスケ部員が藤原に怒りをぶつける中でも1人理解を示していた。バスケへの未練を引きずり藤原に危害を加える近藤を諌めたりと、藤原をめぐる問題でも大人な対応に終始しそのキャプテンシーと人柄のよさを窺わせた。卒業後は大学でバスケを続ける中、OBとしてしばしば顔を出している。

* 近藤裕次(こんどう ゆうじ)(声優:園部好德)
瑞穂バスケ部OB。在学時のポジションはパワーフォワード。人一倍のバスケへの情熱を見せる熱血漢。現バスケ部1年・近藤英次の兄。藤原が暴力事件を起こして、結果として自分たち3年生の選手生命を奪われたことを憎んでいた。時折藤原に暴行を加えていたが、第三者に「本当はバスケがしたいのにごちゃごちゃひがんでるだけ」と看破され苦悩する。その後、未練をふっきるために練習に参加し、2年vs3年の練習試合を通して藤原と和解。藤原も近藤には無条件で敬意をもって接している。以降は卒業までバスケ部に協力し、卒業後は実業団でバスケを続ける中、OBとしてしばしば顔を出している。石井にゴール下でのパワープレイを徹底して教え込み育てるなど、ある程度実力も高いと見て取れる。杏崎に好意を抱いている節もあり。

* 佐伯(さえき)(声優:三浦岳)
瑞穂バスケ部OB。在学時のポジションはセンター。土橋にゴール下での諦めない精神力と脚力の大事さを教えた。また、石井にアリウープのタイミングをそれとなく教え、インサイド陣の実力向上に一役買った。

* 清水(しみず)
瑞穂バスケ部OB。在学時のポジションはフォワード。試合中の石井の気迫とムラのある性格がマイナスな方向にも働いていることを体験させ、メンタルな面の成長を促した。

* 下田(しもだ)
瑞穂バスケ部OB。在学時のポジションはセカンドガード。三浦が、ノーマークでもリスクを恐れて3ポイントを打たないのを見抜き、ボールを持ったらシュートを狙う積極性と自信を持つことをアドバイスした。

* 榊原美佐子(さかきばら みさこ)(声優:勝生真沙子)
雑誌記者で聡明な性格。瑞穂高校のメンバーに興味を持ち、奥村の批判に的確なツッコミを入れる。

* 加藤
雑誌記者。榊原のアシスタント。

* 奥村寿(おくむら ひさし)
雑誌記者。哀川和彦の追っかけ的な一面もあるが、皮肉屋で瑞穂に対して「哀川の足をひっぱている」と嫌悪感をむき出しにするが、急成長を見せ強敵を撃破する瑞穂のメンバーに対して持論が間違っていたことを認めざる得ない状況になってきている。


【アニメ版スタッフ】
* 原作:八神ひろき
* 監督:工藤進
* シリーズ構成:岸間信明
* キャラクターデザイン:加野晃
* 音楽:井上日徳
* 主題歌
o 「Sounds of Bounce」DA PUMP
o 「Ballerの章号」CHRIS


【サブタイトル】
* 第1話 気になる転校生
* 第2話 男子バスケ部復活す?
* 第3話 練習試合の相手は?
* 第4話 負けられない意地
* 第5話 傷だらけの反撃
* 第6話 それぞれの思い……
* 第7話 不穏な空気
* 第8話 冷たい雨
* 第9話 あなたがいるから……
* 第10話 閉ざされた情熱
* 第11話 夢を継ぐ者たち
* 第12話 出会いは突然に
* 第13話 噛みあわない歯車
* 第14話 不安と負担
* 第15話 ライバルたち
* 第16話 デットヒート
* 第17話 ネバーギブアップ
* 第18話 ゲームセット
* 第19話 決勝の相手は?
* 第20話 揺れる心
* 第21話 支えあう仲間たち
* 第22話 六人目の男
* 第23話 決勝!
* 第24話 一進一退
* 第25話 決着、そして……
* 第26話 明日に向かって


【ゲーム】
* DEAR BOYS (ユタカ スーパーファミコン 1994年10月28日)
* DEAR BOYS Fast Break!(コナミ、プレイステーション2、2003年)


(「DEAR BOYS」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月25日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=DEAR_BOYS&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)


ログイン

現在のカゴの中

商品カテゴリー

キャプテン翼 特集


モバイル

  • 当サイトについて
  • お問い合わせ
  • 特定商取引に関する法律
このページのTOPへ

特定商取引法に基づく表記  |  支払い方法について  |  配送方法・送料について  |  画像掲載について  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ
Copyright © 2006-2010 全巻読破.com All rights reserved.