≪書籍情報≫
著者:
澤井啓夫
出版社:
集英社
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
週刊少年ジャンプ
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】ボボボーボ・ボーボボ [1~21全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『ボボボーボ・ボーボボ』は、2000年に赤マルジャンプ・週刊少年ジャンプ等に読切で掲載した後、2001年から週刊少年ジャンプに連載されている澤井啓夫作のギャグ漫画。アニメ化、ゲーム化もされている。第2部からは、タイトルも『真説ボボボーボ・ボーボボ』に変わった。
【概要】
マルハーゲ帝国(アニメ版ではマルガリータ帝国)が支配している西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画である。
本作品の特徴は、週刊少年ジャンプの連載漫画としてはありがちな、バトルによってストーリーが進行し、主人公の仲間が増えていくスタイルを取りながら、そのバトルが全て奇想天外な言語芸や、作者が幼少年期を過ごした1980年代から1990年代初頭の事象のパロディなどを中心としたギャグによって成り立っている点である。またギャグ漫画としても「各話の終わりにオチらしいオチが殆ど無い」というストーリー漫画風の異色の展開を見せている。「何でもやって笑わせる」と言う奇怪ギャグのスタイルなので、作中では「理不尽な暴力・出血、非人道的な言動」が多い(一応ギャグとして扱われているが)。しかし週刊少年ジャンプ読切り掲載時から読者人気は高く、アメリカ等外国でも翻訳出版されている。 長期連載ゆえのマンネリ化も懸念されるが、何重にも線を重ね影をつける独特のタッチは独特のリアルさを生み”真説”で復活した。
「真説」に変わって以降話数表記が「奥義」から「真説」へと変更され、話数・コミックスともに1話・1巻から仕切り直されている(本誌では当初「真説」以降も前シリーズからの通算カウントで表記されていたが「真説15」以降は新カウントになっている)
漫画版では他作品のパロディ(ドラゴンボール、キン肉マン、北斗の拳、ジョジョの奇妙な冒険、魁!!男塾、遊戯王、ケロロ軍曹等)が含まれ、ケロロ軍曹と同じくオタク向けにも含まれている。 一方でジャンプ連載の他作品で逆にパロディにされたり、遊戯王やDEATH NOTE、こち亀等ジャンプ他作品とコラボレーション(共作)する事も多い。
他の媒体に対する影響は意外に大きく、エンタの神様で陣内智則にネタとして使われたり、なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!でトータルテンボスの藤田憲右がアフロヘアーであるためによく「ボボボーボ・ボーボボ」と呼ばれるギャグがあったりする、またアニメの音楽が、多数のバラエティー番組やニュース番組で使われたりしている。さらには、2004年度チャレンジ4年生に作者の特別インタビューが掲載されたこともある。インタビューのタイトルは「マンガ家になるにはどうすればいいか」でボーボボの秘話なども掲載されていた(Cの研究所から転載許可済み)。
【舞台設定】
時代の設定が西暦300X年なのに何故か時代背景が現代と同じで、東京の山手線の沿線や名古屋・富士山麓等現代の実在の都市部が主な舞台となっている。この理由を劇中の台詞から推測すると、この世界自体が大都市近辺が普通の町で郊外に行くほど異世界の様になる構成であり、元々現代風と異世界風2つの世界観が混在する世界だからだと考えられる(実際第1部にも実在の地名が出てくる場面がある)。
【漫画】
ボボボーボ・ボーボボ (読切版)
o 赤マルバージョン (赤マルジャンプ2000年SUMMER)- 雑誌掲載時はサブタイトルなし。
o ボーボボとビュティ (週刊少年ジャンプ2000年46号)
o ボーボボと軍艦 (週刊少年ジャンプ2000年46号)
o ボーボボと首領パッチ (週刊少年ジャンプ2000年47号)
o ボーボボとヘッポコ丸 (週刊少年ジャンプ増刊GAGSpecial2001)
ボボボーボ・ボーボボ (2001年12号 - 2005年50号)週刊少年ジャンプ連載。第1部の単行本は全21巻(現在、ジャンプ本誌での人気漫画の一つなのに、初版発行部数がなぜか低めになっている。そのせいか、後から連載が始まった他の漫画に抜かれることも少なくなく、周りから見れば人気の無い漫画だと誤解されてしまう事が多い)。2004年11月4日には、初のキャラブック「ボボボーボ・ボーボ本」が発売。
真説 ボボボーボ・ボーボボ (2006年03号 - 連載中) 2006年03号から2006年18号まではボボボーボ・ボーボボ(第2部)として連載。単行本は仕切りなおしに第1巻から発売されている。発売日は2006年7月4日。
その他、赤マルジャンプで番外編が掲載されている。
【アニメ】
テレビアニメは2003年11月8日から2005年10月29日までテレビ朝日系にて全76話が放送されていた。『釣りバカ日誌』の後番組。『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』の前番組。はじめはテレビ朝日系24局ネットで放送されていたが、2004年10月からはローカル時間帯への移動に伴い7局に削減され、さらに2005年4月からはテレビ朝日を除く6局すべてで放送が打ち切られ関東広域圏のみの放送となり、2005年10月29日に放送終了した。なお、2005年4月9日の放送回から最終回まで、スポンサーが一つも付かない状況で放送されていた。
なお、全国ネット枠からの撤退と同時に打ち切りとなった地域では、登場人物による放送時間移動の告知のアニメの部分が、同じく登場人物による「今回で最終回」の告知のアニメへと差し替えられていた。(※1ただしABCでは当初は打ち切りだったので、「今回で最終回」の告知のアニメをやっていたが、その後視聴者の続きをやってほしいと懇願された事に加え、スポンサーも獲得できたため、日曜の午前5時2分に移動し放送を再開した。※2「今回で最終回」の告知がなかった地域もある(次回予告があったが打ち切りだった地域))
世間の風当たりを恐れてか、原作でのやや刺激の強いシーン(流血や吐血を伴うシーンや非人道的なギャグなど)・台詞(「死ね」「殺す」などの過激な言葉)、飲酒、喫煙、オナラ(初めは普通に出していた)などは改変・割愛されることがあったものの、日本PTA全国協議会の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」で「子供たちに見せたくない番組」にランクイン(10位中9位)され、それが原因してローカル放送になったとも考えられる。持ち直しが利かなかったのは余りに奇想天外過ぎるストーリー故に『クレヨンしんちゃん』の様に下品ながらも万人に愛されたり、評価されたりする要素がなかったのと、『おぼっちゃまくん』の茶魔語の様な子供達の流行りとなる要素を生み出せなかったためと考えられる。また、原作独特のパロディやバイオレンス描写が割愛されたせいか、原作ファン離れを起こしてしまったのも事実である。ストーリーが中途半端に終了したため、打ち切りの印象が強いが、その一方でアニメ最終回以降の原作コミックの展開をアニメ化することが困難だったことも考えられる(白狂戦等、今までの方法ではアニメ化が困難な過激な描写や特殊な描写がいくつか存在するから)。打ち切り後もさらにアニメ化が困難な描写が増えていることから、作者自身も再アニメ化は諦めていることが伺える。
参考までに、これが2005年の日本PTA全国協議会の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」(子供たちに見せたくない番組)の結果である。
* 1位:ロンドンハーツ(テレビ朝日系)
* 2位:水10!(フジテレビ系)
* 3位:クレヨンしんちゃん(テレビ朝日系)
* 4位:めちゃ²イケてるッ!(フジテレビ系)
* 5位:志村けんのバカ殿様(フジテレビ系)
* 6位:キスだけじゃイヤッ!(日本テレビ系)
* 7位:サスペンス番組
* 8位:ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ系)
* 9位:ボボボーボ・ボーボボ(テレビ朝日系)
* 9位:バラエティ番組
制作スタッフ
* シリーズ構成:浦沢義雄
* 脚本:浦沢義雄、江夏由結、まさきひろ、笹野恵
* 演出:芝田浩樹、広嶋秀樹、織本まきこ、中島豊、門由梨子
* シリーズディレクター:芝田浩樹
* キャラクターデザイン:大西陽一
* 総作画監督:梨澤孝司
* 美術デザイン:中村光毅
* 音楽:亀山耕一郎
* 製作担当:野田由紀夫
* 企画:木村純一→太田賢司(テレビ朝日)、森下孝三(東映アニメーション)
* プロデューサー:太田賢司・吉川大祐→島袋憲一郎→松田佐栄子→吉川大祐(テレビ朝日)、渡辺哲也→吉村行夫(電通)、梅澤淳稔→吉沢孝男(東映アニメーション)
* アシスタントプロデューサー:吉川大祐(テレビ朝日)→不在
* 音楽協力:テレビ朝日ミュージック・東映アニメーション音楽出版
* 動画・デジタル彩色:TAP
* デジタル撮影:ACCプロダクション
* 編集:後藤正治
* 録音:立花康夫
* 効果:奥田維城(スワラプロダクション)
* 選曲:茅原万起子
* 記録:梶本みのり
* 録音助手:松田悟
* 制作協力:東映、電通
* 制作:テレビ朝日、東映アニメーション
主題歌
オープニングテーマ
1. 『WILD CHALLENGER』(第1話〜第32話)
作詞:永田雅規、宮下昌也/作曲・編曲:宮下昌也/歌:JINDOU
2. 『バカサバイバー』(総集編〜最終話)
作詞・作曲:トータス松本/編曲・歌:ウルフルズ
エンディングテーマ
1. 『幸せ』(第1話〜第21話)
作詞・作曲:はるよピ/編曲・歌:マニ★ラバ
2. 『キライチューン』(第22話〜第32話)
作詞・作曲・歌:FREENOTE
3. 『H.P.S.J.』(総集編〜最終話)
作詞:hiroko and mitsuyuki miyake/作曲・編曲:mitsuyuki miyake/歌:mihimaru GT
放映リスト
日付は関東広域圏(テレビ朝日)のものである。第52回からは1回に1話ずつ放映する形態から1回に2話ずつ放映する形態に変更された。
1. 【毛魂】と書いて"スパークリング"と読ませたい…(2003年11月8日)
2. 【毛涙】と書いて"センチメンタル"と読んでほしい…(2003年11月15日)
3. 26歳のアヒルパンツさぁー!(2003年11月22日)
4. バババーバ・バーババ!偉大なるキング鼻毛様?(2003年11月29日)
5. 寿司とバニーガール?必殺!お茶漬けビーム!!(2003年12月6日)
6. 恐るべし究極奥義ソーメン真拳!コ・ン・ニ・チ・ハ!!(2003年12月20日)
7. 第10回ミスにわとりクィーンにわ子と謎の番人ソフトン(2003年12月20日)
8. 魂の解放それは、ピロピロピロピロ…ピロッチ!(2004年1月10日)
9. 謎の少年の正体とオナラ真拳!アスパラ食っとけ!(2004年1月17日)
10. 守れ!地球環境 合言葉はおならプップー 臭くな〜い!!(2004年1月24日)
11. 裏切りと欲望の"ツルの恩返し"その節はド〜モ!(2004年1月31日)
12. ぷるんぷるんしている強敵出現!その名はところ天の助(2004年2月7日)
13. 激撮!遊園地 24時 暴かれたカバの黒幕!(2004年2月7日)
14. お化け屋敷で結婚式 パパママ あたし幸せになります…(2004年2月21日)
15. プルプル真拳奥義!ところ天鉄砲炸裂!でも味がな〜い(2004年2月28日)
16. さらば最強の敵 ところ天の助!こんばんは新たな敵 田楽マン!(2004年3月6日)
17. リーゼントVSアフロ 永遠の宿敵(ライバル)純情派!(2004年3月13日)
18. 潜入!軍艦の要塞 スッパイ大作戦!(2004年4月3日)
19. 絡まる宿命の鼻毛!ここ次のテストに出ます!(2004年4月3日)
20. 世界新紀行!バビロンの奥地にボーボボの弱点を見た!(2004年5月1日)
21. さらばボーボボ!?最終鼻毛決戦!でも最終回じゃな〜い!(2004年5月8日)
22. 謎のイケメン登場!キミのハートをLOCKする!!(2004年5月15日)
23. ようこそ邪血館へ!帰ってきたアヒルパンツさぁー!!(2004年5月29日)
24. 恐怖のZブロック基地出現!海だ!クイズだ!許して仮面だ!!(2004年6月5日)
25. 誕生!NEWボーボボ WITH ハンペン お父さんは頑張っているゾ!(2004年6月12日)
26. 再び最強の敵!田楽マン!!友だち何人できるかな?(2004年6月19日)
27. 戦慄!伝説のハジケ基地!!もう涙をお拭き『ぬ』のハンカチで…(2004年7月10日)
28. 死闘!鼻毛真拳VS米真拳!!仲良くケンカしな♪(2004年7月17日)
29. ボーボボ&ライスの30分クッキング!奥様、今夜のメニューにいかが?(2004年7月24日)
30. 風雲忍者城!クチビルにルビーにブタのおしり・・・ってどんなアニメじゃ〜!!(2004年8月7日)
31. 必殺五忍衆VSボーボボオールスターズ!赤ちゃんへっくんも大暴走!バブ♥(2004年9月4日)
32. 行け!ボボパッチの助!ママチャリで!!!…マジで!?(2004年9月4日)
33. 総集編 お待たせ!新装開店!!遂に来たのね、パチ美の時代が♥(2004年10月23日)
34. OVER!テメーはオレがぶっ倒す!って天の助が言ってました〜!!!(2004年10月30日)
35. 皆様大変永らくお待たせ致しました!遂に登場!魚雷ガール!!(2004年11月6日)
36. 魚雷ガールよ!!地球にかわってお裁きよ♪(2004年11月13日)
37. ハレルヤランドへ出発進行!この先は地獄!?(2004年11月20日)
38. ハレルヤランドで大暴れ!みんな子供になっちゃいまちた♪(2004年11月27日)
39. マネーキャッスルへ突撃開始!でも途中で寄り道させて!(2004年12月4日)
40. 決戦!獄殺3兄弟VSハジケトリオ!チームワークはどっちが上?(2004年12月11日)
41. 打倒ハレクラニ!そんなことよりお金を拾おう♪(2005年1月8日)
42. ハレクラニとゴージャス対決!見よ、スーパーイリュージョン!!(2005年1月15日)
43. おもしろスゴロク発動!みんなそろってサービスしちゃう♪(2005年1月22日)
44. ハレクラニ最終決戦 遂に決着!…と思ったら新たな敵!?(2005年1月29日)
45. 電脳6闘騎士参上!男バレリーナも魅せちゃいます♥(2005年2月6日)
46. 奈落の底へご招待!?空中決戦!バンジーバトル開始!!(2005年2月13日)
47. 闇からの正義の使者!?魚雷女教師ぎょら〜べ〜見参!!(2005年2月20日)
48. イチかバチかの激烈バトル!!タマネギさんも出るよ♪(2005年2月27日)
49. マジカル☆ガール田ボちゃん登場!恋の呪文はガバパビッチ!?(2005年3月6日)
50. 超難解?IQバトル開始!ギガよ、かかってこいや〜!!(2005年3月13日)
51. 暴かれた封印 超ギガ出現!ボク達そっちに寝返ります♥(2005年3月20日)
52. 芸術パワーVS鼻毛魂!くらえ!ハジケトリオの熱き鉄拳!!(2005年3月27日)
53. 2005年4月9日
1. お帰りへっくん♪新たな旅の始まり始まり〜!
2. 来ちゃった新しい敵!橋の上でのデスマッチ!
54. 2005年4月16日
1. みんなでパワーアップ!新コスチュームは582円?
2. 敵は最凶のご先祖様?パワーアップも役に立ちませ〜ん!!
55. 2005年4月23日
1. 行けスーパーボーボボ!愛の力発揮しちゃいま〜す♪
2. お花畑でルンルンバトル!お花の香りは死の香り?
56. 2005年4月30日
1. おまたせ破天荒♪派閥作って仲間割れ!?
2. 進め暴走ガジェット君!敵も味方も突き飛ばせ!!
57. 2005年5月7日
1. ドレスチェンジでSF決戦!見よ!我ら新トリオ!!
2. 予測不能の世界ツアー!ラブラブワゴンでいざ出〜発!!
58. 2005年5月14日
1. 地獄のウォータースライダー!敵は!ピチピチマンボウに水着ギャル!?
2. 突撃 ラブラブ魚雷先生! ふざけた奴は許さな〜い!!
59. 2005年5月21日
1. 氷上のマシンバトル!ルール無用で大激戦!
2. 罰ゲームは氷づけ そりゃ冷たいぜベィビー!!
60. 2005年5月28日
1. ハジケ合体パッチボボ!おふざけ無しのガチンコバトル!?
2. 激闘!恋の三角関係!!メリーゴーランドでルンルンバトル!?
61. 2005年6月4日
1. 運命の三択! 良い現世、悪い天国、普通の地獄!?
2. 米の貴公子ライス参上! 敵も味方も大混戦!
62. 2005年6月11日
1. ウルトラサービス全開!!見て?ムダに美しいコノ姿!?
2. 幻獣vs首領パッチ!!データ無しでも踏んばれゴエモン!!
63. 2005年6月18日
1. ここは死の国夢の国!ねむ〜れ、ねむ〜れ、レームレム♪
2. 決戦!レム・スリープワールド!!みんな揃ってねんねしなっ!!
64. 2005年6月25日
1. 今、あばかれるレムの過去!涙の感動ストーリー(^^;)
2. 強敵ランバダvs黒太陽の力!4倍返しでちょっと反撃(^0^)
65. 2005年7月2日
1. ポリゴンでイケイケ!! 舞踊も美容も の〜りのり!?
2. 反撃レトロゲーム(^0^)V見るとやるとは大違い!?
66. 2005年7月9日
1. 熱闘おでんデスマッチ! ボーボボ対ハンペン!!
2. 衝撃!ハンペン承の力!! ハンペンの夜明けは近い?!
67. 2005年7月16日
1. おかずはバッチリ(^0^) お手軽弁当まいどあり〜♪
2. 僕の名は天ボボ! 争いは嫌いです(^o^)
68. 2005年7月30日
1. ケタ外れに強ぉ〜い! 非情無情のヒーロー☆見参!!
2. 開かれし悪魔の扉…! 闇の皇帝ついに始動!!
69. 2005年8月6日
1. 発表!人気投票!! 1位は誰?オレ?
2. OVERvs3世vsボーボボ! 最凶奥義の三つ巴決戦!!
70. 2005年8月20日
1. 脅威!真紅と青藍真拳!! 対アフロ黄金郷!!
2. ボーボボ飲んで大変身! 見た目はショボイが超強ォ〜い!!
71. 2005年8月27日
1. ついに決着!! ツル・ツルリーナ三世撃破!!
2. 開幕!新皇帝決定戦!! ボーボボ一行殴りこみ!!
72. 2005年9月17日
1. ビュティ危機一髪!! 私一人デモ闘います!!
2. ウマイ?が負けよ! めざせ世界最高ラーメン!!
73. 2005年9月24日
1. 開始!バッチ争奪戦!! 金のバッチが強者の証!
2. 突っ走れ!ボボボTV局! 出た〜脅威の視聴率!!
74. 2005年10月1日
1. バッチ争奪バトルロイヤル!! 懐かしキャラとのドリームマッチ!?
2. サンバDEボーボボ!! 夜叉にやまんばにサンバマン!?
75. 2005年10月8日
1. バトルステージは巨大化へっくん!赤ちゃんモード発動!!
2. 変身! 怒りの怒怒怒怒怒怒んパッチ!!
76. 2005年10月22日
1. 最終決戦に突入!恐怖の生贄時計盤登場!!
2. 怒りのスーパーボーボボ! 反撃の巨大鼻毛にクマさん登場!?
77. 2005年10月29日(最終回)
1. スーパー田ボ参上!! 愛と平和のカウントダウン?!
2. ついに最終決戦!! 鼻毛真拳FOREVER!!
付記
* アニメでは「マルハーゲ帝国」が「マルガリータ帝国」という名前に変更されている。他にもゲームボーイブタがポケットゲームブタ、首領パッチの好物がコーラからソーダになったりと、商標などに関わる変更があった。
* 第一話目から新番組にもかかわらず、全く関係のない「前回のあらすじ」を放送している。
* このアニメは一部ネット局を除き字幕放送であった。
* 2004年10月からスペインのカートゥーン ネットワークとカタロニア地方テレビ、2005年10月からアメリカのカートゥーン ネットワークにてそれぞれ放映されている。アメリカ版は台詞が英語だが技名は日本語字幕のまま放映されていて、主題歌もスタッフ名を除いて日本語のままである。
* アニメでは原作初期の頃よくあったビュティの男口調のような荒っぽい台詞が女の子らしいものに変えられている。
* ヘッポコ丸は初めはオナラ真拳を多用していたが、それに対し批判的意見が多かったためか、アニメ中盤あたりからオナラ真拳と言わなくなるなど割愛されるようになった(他にも「こき逃げジェット」が「ぷるぷる皐月ジェット」となった他、お尻から直接出す技が他の攻撃に変更されている)。
* 原作では存在しない「ボーボボ劇場」というコーナーがアニメでは存在し、初登場キャラクターの秘密や一声で終わったりするギャグ、原作にある「変なの」が展開されていた(アニメの最初部分か、中盤部分に挿入される。コミックスでも付録として似たようなものがある)。
【第1部と“真説”(第2部)の相違点】
1. 真説に入ってから絵の質がかなり向上しており、今までのボーボボと比べ真説はギャグ漫画としてもストーリー漫画としても飛躍的に完成度が高くなっている。
2. 第1部では異世界のような世界観を冒険するが”真説”は実在する地名、町など現代の日本が舞台。
3. 第1部に比べ“真説”は不良や悪女、政治犯や極道などの反社会的ギャグが多い。
4. “真説”から、さらにパロディが多くなっている。
5. 第一部に比べると、ギャグの数は少なくなっており、ストーリー展開もよりシリアスになってきている。ネット上等の一部では、作者がバトル漫画を描きたいのではないかと推測されている。
【パロディ】
漫画版「ボボボーボ・ボーボボ」はオタク向け対象に含まれる。
1. 漫画版「ボボボーボ・ボーボボ 4」のサブタイトルに「5対5だョ!全員集合!」と書かれてたが元ネタは「8時だョ!全員集合」であった。
2. 漫画版「ボボボーボ・ボーボボ」に登場してるキャラに「ゲームボーイブタ」と言うキャラが登場していた。元ネタは任天堂が過去に発売したゲームボーイの事。
3. 漫画版「真説ボボボーボ・ボーボボ」の「B3」は「花より男子」の「F4」からとったものである。
4. GC版「ボボボーボ・ボーボボ 脱出!ハジケロワイヤル」のハジケロワイアルはバトルロワイアルからとったものである。
5. 漫画版「ボボボーボ・ボーボボ」の「新宿パルコ西館」は本当は存在しない
6. 漫画版「ボボボーボ・ボーボボ 8」のストーリーに、ドラゴンボールZのパロディが使われていた。
7. 漫画版「真説ボボボーボ・ボーボボ」の「田楽カンタービレ」は「のだめカンタービレ」のパロディである。
8. 漫画版「ボボボーボ・ボーボボ 21」で首領パッチがケロロ軍曹のパロディでポコペン(ペコポン)人スーツらしき物を着用してた。
9. 漫画版「ボボボーボ・ボーボボ」では、ファミコンやメガドライブ、PCエンジンなどのレトロゲームネタも多い。ただし、アニメ版は当時スポンサーになっていたゲームメーカー製のゲームネタのみ。
この他にも、技や小ネタとして、多くのものが存在している。
(「ボボボーボ・ボーボボ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年3月8日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%9C&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)