≪書籍情報≫
著者:
新沢基栄
出版社:
集英社
版型:
文庫版
カテゴリー:
復刻版コミックス
連載雑誌:
週刊少年ジャンプ
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】ハイスクール!奇面組 [1~13全巻] 文庫版
≪関連商品≫
【中古DVD】
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≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『ハイスクール!奇面組』(ハイスクール きめんぐみ)は、新沢基栄による、『3年奇面組』の続編の漫画作品。集英社『週刊少年ジャンプ』に連載されていた。
『3年奇面組』はジャンプコミックス全6巻、『ハイスクール!奇面組』は全20巻。愛蔵版・文庫版は、それぞれ全4巻、13巻。番外編として『帰ってきたハイスクール!奇面組』。続編は『フラッシュ!奇面組』(スクウェア・エニックス『月刊少年ガンガン』連載)。本項ではこれらすべてについて扱う。
【あらすじと特徴】
架空の高校「一応高校」を舞台に、一堂零をはじめとする5人組の奇面組と河川唯と宇留千絵など様々な個性的なキャラクターが活躍するドタバタギャグ・コメディ。奇面組は名前の通り変な顔の5人組だが、他人に笑われようとも自分の個性を堂々とさらけ出すことをモットーに、日夜変態(本作での「変態」は奇人・変人という意味で使われ、性的な意味は全くないと言ってもさしつかえない)な珍事を繰り広げている。
『3年奇面組』から引き続き、腕組や番組や骨組など様々な個性あふれる5人組が登場し、キャラクターの名前も一堂零(一同、礼!)という風に語呂合わせになっている。一話完結の話も多いがクラブ挑戦シリーズとして複数回に渡り、奇面組が新たに登場する手ごわいライバルとスポーツ等で対決するという話などもある。
また、奇面組メンバーは同じキャラクターが、しばしば通常の頭身(主に6頭身)と、頭はそのままに、胴体を縮めた2頭身に描き分けられる。2頭身は動きの激しいギャグに使われることが多く、特にリーダーの一堂零は2頭身になる頻度が高い。奇面組と春曲鈍以外は、2頭身になることはあまりない。
ギャグ漫画につきものの下ネタについては潔癖なほど見受けられず(「スカートめくり」の際のパンチラシーンすらないほど)、アニメ化の際には原作者から「パンチラなどは絶対にさせないでください」という指示が出ていた。潔のキャラは「スケベ」だが、具体的なスケベシーンはあまりない。
【連載の経緯】
作者である新沢基栄は、『サザエさん』や『ドラえもん』の様にキャラクターが年を取らないという設定を嫌って、『3年奇面組』のキャラクターに毎年きちんと年を取らせていた。当然、中学校を卒業させざるを得なくなってしまう。なんとかつじつまを合わせて奇面組と河川唯と宇留千絵を同じ学校に通わせることに成功。晴れて『ハイスクール!奇面組』として続けてゆくことになった。
新沢は、奇面組が高校卒業した時点で、つまり3年間で完結させる予定でいた。しかし、作者の方針として奇面組の大学生活を描く気が全く無かった為、苦肉の策として作者自身がタイムマシンに乗って1年前に戻ってもう一度3年生の頃の話を描く事になった。あくまで同じ年の違ったできごとを拾い出すという設定のため、キャラクターが年を取らない作品とは違い、同じ事件や行事は二度と登場しない。
そういったいささか無理のある設定を3度ほど繰り返した頃に、新沢の持病である腰痛(学生時代に友人と相撲ごっこをしていて、さば折りをこらえ過ぎた事が原因と語っている)の悪化が激しくなり、連載休止に追い込まれる。相談の末に単行本穴埋め用の2話+ラスト3回を描いて終了と言う話に落ち着いた。ラスト3回は既に新沢の頭の中に用意されたもので、最終回は『3年』第1話の冒頭にループするというものであったが、長期連載とタイトル変更により『3年』第1話を知らない(あるいは忘れた)読者が多かったせいか、夢オチと誤読されがちである。新沢は夢オチと取られるのは心外と語り、後に発売された愛蔵版及び文庫版ではわずかな加筆(メンバーの弁当を早食いして逃げる一堂零のシルエット)がされている(それ以外にも、単行本収録の際や、更に後年刊行された愛蔵版や文庫版で修正が施された箇所が多数ある。また、単行本で収録されていたショートストーリーや作者自身の体験談漫画などは、愛蔵版や文庫版では未収録となっている)。
奇面組に続けて連載した『ボクはしたたか君』終了後、数本の書き下ろし以外は長年ブランクが続いて来たが、80年代ブームが始まると、「80年代を象徴するギャグマンガ」とされ、1999年発刊のワールドフォトプレス『コミック★フィギュア王』、2000年のマガジンハウス『POPEYE』増刊「帰ってきた ハイスクール!奇面組」で、12年ぶりに新作を発表。が、これまでと同様、従来のエピソードと重複した話はない。この波に集英社も関連著書も数冊発行されている。「帰ってきた ハイスクール!奇面組」については、編集者が原稿を紛失した際の態度に激怒し、2003年、新沢は原稿料と慰謝料合わせて610万円の損害賠償を求めて係争中である。なお、その紛失したと言われる原稿は、掲載された各種雑誌発行の際の印刷作業時に保存されていたデータから復元の上で後日集英社から単行本として一括掲載されている。
2001年新連載の『フラッシュ!奇面組』では、中学3年生から改めて描き直している。現代風にアレンジされているほか、旧作とのエピソードの重複や設定変更が初めて行われた。また、月刊連載であることから、同じ年度を繰り返さない方針はそのままだが、高校進学後は時間の流れが現実より遅くなっている。作者の体調面が相変わらず芳しくない為か休載が相次ぎ、2005年6月号を最後に作品の掲載が途絶えている。
「3年」「ハイスクール!」と「フラッシュ!」の相違点
服装のアレンジ(カバンが革製からスクールバッグに、一般女子生徒の制服のスカートが短くなる、一応高校の男子体育着がハーフパンツに変更など)
真実一郎、色男組・矛利高志の髪型の変更
中学の時点でラッシーが既に一堂家にいる。
一応高校校長が「鶴利輝友(つるり・てるとも)」という人物に変更
石砂拓真と伊狩増代が奇面組の中学卒業時に結婚発表。これにより事代作吾が奇面組1年次から正教員として登場。
若人蘭の父親が一応高校の理事長という設定に。
河川家の住む家が長屋から一軒家に変更。
春曲鈍の留年回数が変更され、高校で奇面組と同学年になる。
【番外編】
本編と直接関わりのない、番外編もいくつか存在する。特に「ワラトルマン」編はアニメ化はされなかったが、シリーズ化され不定期に何度か登場した。最近ではヤングジャンプ増刊 シゴト魂(2005年11月5日増刊号)にワラトルマンの読み切りが掲載された。
チトタリン王国SOS編(連載1周年記念)
ひまわり・ちゅーりっぷ
7人の刑事くん太陽にハングマン編(連載100回記念)
荒野のガンマン暁に野獣死すべし!編
怪傑豪くんマン(本作単行本および短編集「古代さん家の恐竜くん」に収録の、冷越豪が主役のショートストーリー。短編集には読みきり作品も収録)
千絵ちゃん仮面(単行本に収録の、宇留千絵が主役のショートストーリー)
※他にも幾つか単行本収録のショートストーリー作品がある
ワラトルマンとやっつけ隊編
連載200回記念として始まった、『ウルトラマン』のパロディーシリーズ。怪獣退治を任務とする「宇宙科学防衛警備 一応秘密武装怪奇とにかく怪獣やっつけ隊」、通称やっつけ隊。
隊長は事代作吾。参謀兼科学者の陸奥五郎は多くの武器や戦闘用マシンを開発するが、怪獣相手には所詮通用しないものばかり(途中から少しはましになる)の役立たず集団で、一般市民からも物笑いの種にされる事も珍しくない。隊員は奇面組と河川唯、宇留千絵。
その中でもダメ隊員としてお荷物扱いされている一堂零は、いざとなると特殊乾電池(太陽電池)を使用し「ワラトルマン」に変身、怪獣と対決する。
【アニメ版】
1985年10月20日〜1987年10月3日にフジテレビ系列でアニメ化もされた。放送時間は土曜19:30〜20:00。
原作では長期にわたるシリーズでも、複数の放映回に分けず収めているのが特徴。そのため、アニメでは珍しく、原作が極端に端折られている話が中盤まで目立つ。特に、修学旅行シリーズや臨海学校シリーズは、原作の後半部分が丸々削除されている(臨海学校の後半は、のちに独立したエピソードとして映画化された)。これは当初放送回数を全20回と設定していたためと思われる(1クールでも2クールでもない中途半端な話数なのは、途中バレーボールワールドカップ中継で5週程度放送が休止になることが織り込まれていたからである) 。
後半、原作のストックが足りなくなると引き延ばしのある話が増え、アニメオリジナルのエピソードも登場した。しかし、1つのシリーズを複数の放映回に分けない方針は最後までそのままだった。ただし、原作では控えめだったラブ・コメも零と唯、豪と千絵、更にはラッシーとビューティのエピソードやシーンが多数登場し、また、霧を中心としたハートウォーミングな話も複数登場し、単なるギャグアニメで終わらなかった点は特筆に価する。
ちなみに、新沢はアニメ化にあたっては、スタッフに対する指示を兼ねて自ら改めて設定資料を書き下ろし(※)、アニメの第1話にかかわった際、(原作)最終回のアイデアを思いついたという。 (※)スタッフ側から依頼された際、アニメに必要な設定がどの程度なのかわからず、主要キャラ一人ずつの全身、後ろ姿、顔の正面・斜め・横・他、表情に至っては喜怒哀楽など7〜8パターン描いて渡したところ、あまりにも詳細でスタッフに驚かれたらしい。作画がほとんど崩れないのはこの為だと思われる。
当時、土曜夜7時半という時間帯はフジテレビにとって視聴率面で鬼門と言われていた時間帯で、1980年の「欽ちゃんのドンとやってみよう!」終了以来、どの番組も半年以内で打ち切られていたが、裏番組の一つであったあばれはっちゃくシリーズが1985年9月に終了したこともあり、強敵「クイズダービー」や「愛川欽也の探検レストラン」(あばれはっちゃくシリーズの後番組)と互角の勝負を演じ、5年半に及ぶ暗黒時代に幕を下ろすことができた。最高視聴率24.3%。平均視聴率は全86回で19.2%・ジャンプアニメでは「Dr.スランプアラレちゃん」・「マジンガーZ」シリーズ・「ドラゴンボール/Z」に次ぐ視聴率を記録。
開始当初、アニメ制作を担当していた土田プロダクションが経営危機に陥ったため、同社に所属していたスタッフにより立ち上げられたスタジオコメットが実制作を引き継いだ。この際に、スタジオぎゃろっぷがその応援として、8話から26話までの一部の話を制作した。
通常のアニメが正味23〜24分なのに対し、この作品では25〜26分と長めになっていた為か、再放送分では主にCMを流す時間を捻出する為に一部のシーンがカットされたり、EDが省略される例も多い(余談だが、第1話のEDのマスターが現存しない為か、前半部に第二話のEDを流用した上で後半に第1話の名場面集を入れて放送された例もある。また、第1話の本放送ではOPにも同話の名場面集や静止画カットなどを一部挿入して放映していた。再放送では修正されている)。
なお、アニメ終了に当たっては当時のフジテレビの担当者が主題歌を担当していたうしろゆびさされ組やうしろ髪ひかれ隊が在籍していた『おニャン子クラブの解散に合わせたもの』とアニメ雑誌で発言した事が一部のファンから反発を買った。
現在ではBIGLOBEストリームで公開中である。毎週水曜日に6話ずつ、全12話公開されている。
劇場版
1986年に『東映まんがまつり』の一作として公開された。
臨海学校前に奇面組に対する補習のエピソード(原作にも奇面組に対する補習エピソードがあるが、この劇場版でのストーリー構成はオリジナル)
臨海学校でのトライアスロン大会
原作に登場した憎組のうちの3人との対決
の3本立てであった。うち最後の1本は後にテレビ本放送でも流れている(第84話)。
OP、EDテーマ
当時人気があったおニャン子クラブに所属していた高井麻巳子と岩井由紀子(ゆうゆ)の二人で結成された“うしろゆびさされ組”を抜擢、秋元康&後藤次利コンビ提供の曲は次々とヒットを飛ばした。秋元が作った各曲の詞は直接的な表現ではなかったものの、かなり過激な意味を込められたものが多いとの評判である(「バナナの涙」と言う曲名が代表的な例)。
1987年3月限りで高井麻巳子がおニャン子クラブを卒業するのに伴い、“うしろゆびさされ組”は解散となるが、その直前に放送されたアニメ第63話に本人キャラが登場するなど(声も高井と岩井自身が担当)、ハイスクール!奇面組を語る上では欠かせない存在である(原作版で「うしろまわし蹴り炸裂組」というパロディキャラでも登場している)。
うしろゆび解散後は同じくおニャン子クラブ所属の工藤静香・生稲晃子・斉藤満喜子による“うしろ髪ひかれ隊”が最終回までの曲を歌った。比較的ゆったりとしたノリの曲が多かった「うしろゆび」とは違い、ハードな曲調の曲が主体と言う点で一線を画した。
なお、5代目のEDテーマである「ちょっと辛いあいつ」のみ、おニャン子クラブの男性版グループである息っ子クラブが歌っていた。
オープニングテーマ
うしろゆびさされ組(うしろゆびさされ組)
象さんのすきゃんてぃ(うしろゆびさされ組)
渚の『・・・・・』(なぎさのかぎかっこ、うしろゆびさされ組)
技ありっ!(うしろゆびさされ組)
かしこ(うしろゆびさされ組)
時の河をこえて(うしろ髪ひかれ隊)
あなたを知りたい(うしろ髪ひかれ隊)
エンディングテーマ
女学生の決意(うしろゆびさされ組)
バナナの涙(うしろゆびさされ組)
猫舌ごころも恋のうち(うしろゆびさされ組)
のっとおんりぃ★ばっとおるそう(うしろゆびさされ組)
ちょっと辛いあいつ(息っ子クラブ)
ピタゴラスをぶっとばせ(うしろゆびさされ組)
うしろ髪ひかれたい(うしろ髪ひかれ隊)
立つ鳥跡を濁さず(うしろ髪ひかれ隊)
挿入歌
あぶないサ・カ・ナ(うしろゆびさされ組)
わたしは知恵の輪(puzzling)(うしろゆびさされ組)
泣く子も笑う奇面組(奇面組ファイブ)
ちょっと言わせて(松井菜桜子)
恋はコットン(高橋美紀)
なお、「わたしは知恵の輪(puzzling)」は、当時の歌詞カードには奇面組挿入歌と明記されていたが、番組で実際に使用されたことはない。また、「泣く子も笑う奇面組」は劇中で曲の一部がテレビ音声と言う形で流れたほか、一堂零(声:千葉繁)によるアカペラで歌われたことがある。「恋はコットン」は劇場版でのみ使用。
DVD-BOX
同作品の映像ソフトは長らく劇場版のビデオ(発売元:東映ビデオ)のみであったが、2001年にTVシリーズ全話収録のDVD-BOXが3部に分けてマーベラスエンタテインメントから発売された。BOXやDVDジャケットイラストは作者書き下ろし。
ただし、画質や音質が今ひとつである事や、OPおよびEDテーマを歌った「うしろゆび」「うしろ髪」がポニーキャニオン所属だったのに対し、「息っ子」はEPICソニー(現・エピックレコードジャパン)所属だった為、DVD-BOX版では「ちょっと辛いあいつ」分のEDがまるごと未収録となり(版権交渉が不成立に終わった影響と見られる。同様の理由で「赤ずきんチャチャ」のOPテーマがTV版のSMAPから映像ソフト版では沢田聖子に差し替えられた例が有名)、先述のように第一話のEDも同じく未収録となっているなど、「不完全版DVD-BOX」と不満を漏らすファンも少なくない。
スタッフ
企画:土屋登喜蔵(フジテレビ)
チーフディレクター:福富博
キャラクターデザイン:金沢比呂司(8〜26話のスタジオぎゃろっぷ担当回のメイン作画監督は辻初樹)
美術監督:古谷彰(8〜26話のスタジオぎゃろっぷ担当回は小林七郎)
撮影監督:福田岳志
音楽:菊池俊輔
オーディオディレクター:斯波重治
編集:岡安肇
プロデューサー:片岡義朗(NAS)、茂垣弘道(土田プロダクション)→原田一男(スタジオコメット)、酒井澄(8〜26話のスタジオぎゃろっぷ担当回)
音響制作:オムニバスプロモーション
現像:東京現像所
制作協力:土田プロダクション(〜7話)、スタジオコメット(9話〜)、スタジオぎゃろっぷ(8〜26話の一部)
制作:フジテレビ、NAS
放映リスト
「収録巻」欄の「3年」は『3年奇面組』、「HS」は『ハイスクール!奇面組』
回 タイトル 収録巻 備考
1 へんな顔だーいスキ でた! 奇面フラッシュ 3年1巻 OP「うしろゆびさされ組」 ED「女学生の決意」
この当時はEDで「本日のハイライト」を流していた。
この回のみEDのマスターが現存しない。
2 秘(まるひ)いかりの正義感テスト 3年1巻
3年2巻 腕組・番組初登場。
骨組が出演した最後の回(わずか2週で降板)
3 めざせ甲子園!?超人変態ベースボール HS1巻
4 冬休み前の試練 3年4巻
寒中お見舞い申しあげます 3年2巻
5 高校一直線! もう落第はごめんだ 3年6巻 中学編最後の回。琢石・霧初登場
6 ピッカピカ!!生徒も教師も一年生 HS1巻 この回より高校編。若人先生初登場
あまのじゃくな女の午後 HS1巻 御女組初登場
7 ああ!!低レベル校内バスケット大会 3年2巻 経営危機のため土田プロダクションが制作を担当した最後の回
8 恐怖の自転車チキンレース HS1巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当。
この回をもって「本日のハイライト」廃止。
マネしちゃいけないイタズラ電話 HS4巻
9 ハジのかき初め! 新春カルタ大会 HS4巻 ED「バナナの涙」
この回よりスタジオコメットが制作を担当(一部を除く)
この回のみ次回予告がない。
よろしく! 迷犬ラッシー!? HS6巻
10 満月に吠えろ! オオカミ少年のジョー!! HS3巻
11 親切心のギャグ効果 HS2巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
身も凍る! 雪上大決戦 3年6巻
12 世紀の校内マラソン必勝法!! HS4巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
13 ラブコメしてますか? 唯ちゃん恋人募集中 HS1巻
全員銭湯配置につけ! HS3巻 唯の弟・一平初登場
14 男はつらいよ!? 迷犬ラッシーのマドンナ争奪戦!! HS9巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当(2本目も)
かってにバレンタイン HS8巻 奇面組にチョコを渡すシーンで、唯は潔と仁の名前を取り違えていた
15 ときめき千絵ちゃん早春恋愛記 3年5巻
ライバル! 春曲鈍接近 HS5巻 春曲鈍初登場
16 変態サッカー!?逆転秘技シャトルループ HS5巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
17 春一番!?純情・熱血先生がやって来た!! HS4巻 事代先生初登場
18 人さわがせな転入生 HS5巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
奇面組スパイ大作戦 HS8巻
19 さらば豪くん HS8巻
春の定期ヘンタイ度検査 HS5巻
20 お見合いゲキメツ作戦 HS11巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
春休み鈍ちゃん家(ち)ドンチャンさわぎ! HS8巻
21 迷犬ラッシー人命救助 HS11巻
零クンはおじゃま虫!? HS11巻
22 忠犬ラッシー物語 HS7巻
物星大・春なのにオカマですか? HS4巻
23 レッツ豪! 席取り合戦 通学電車は今日も行く HS4巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
迷犬ラッシーのドキドキ一年生
24 大間仁おいしんぼ万才 HS4巻 OP「象さんのすきゃんてぃ」 ED「猫舌ごころも恋のうち」
図書室はてんやわんや HS9巻
25 唯ちゃん恋しや転校生 3年5巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
正義のスケベ出瀬潔 HS4巻
26 6月の花嫁 伊狩せんせのハッピー結婚式 HS7巻 スタジオぎゃろっぷが制作を担当
27 霧ちゃんは優等生 HS9巻
事代せんせ熱血伝 HS9巻
28 ケーキなんか大キライだ HS3巻
悲惨な盲腸炎 3年1巻
29 根性ラーメン食べるマッチ HS10巻
モデルは金髪美人 HS3巻
30 つっぱり子猫物語 HS10巻
零くん熱烈ラブコール!?
31 クラス対抗 ピチピチチャップン水泳大会 3年4巻
32 事代先生なわぬけの術 HS12巻
初恋! それとも…? モジモジ豪くん HS11巻
33 全員出席せよ・水着も光る夏の臨海学校 HS6巻
34 夏休みズボラ日記 HS10巻
納涼ヘンタイ花火大会
35 夏休みいなか体験旅行 HS6巻
お祭り好きたちの夜 HS10巻
36 キャンプでドッキリ!!夏の思い出づくり HS2巻
37 落とし物! 拾う勇気に届ける勇気 HS14巻 OP「渚の『・・・・・』」 ED「のっとおんりぃ★ばっとおるそう」
ロケ隊がやって来た! HS9巻
38 お慕いします事代先生 HS7巻
恒例!?秋の防災訓練 HS3巻
39 魔女VS魔男・決死のバレー大会 HS3巻
40 学園祭変態バザール HS14巻
ラッシーは野球犬
41 奇面組入門テスト HS14巻
災難レストラン
42 うれし! はずかし! 秋のビックリ運動会 3年5巻
43 伝説の英雄(ヒーロー)・母校へ帰る
世紀の対決! 釣り師VS巨大魚 HS14巻
44 哀愁の潔くん HS11巻
青春という名のピンナップ
45 おいでやす! 京都・奈良への修学旅行 3年3巻
3年4巻
46 怒りの赤バット
毎度おさわがせ身体検査
47 過去との遭遇 今よみがえる幻の… HS8巻
みんな一緒に七五三 オリジナル
48 悲しき窓辺の少女 HS13巻
一発勝負のヤミ鍋大会 オリジナル
49 だまし、だまされ秘(まるひ)どっきりカメラ HS14巻
人のクセみて七クセなおせ HS8巻
50 犬に小判 HS16巻 OP「技ありっ!」 ED「ちょっと辛いあいつ」
唯ちゃんのビックリ誕生日 3年1巻
51 オネショは誰だ HS16巻
当たれ福引きハワイ旅行 オリジナル
52 不運な勧誘員 HS13巻
きよしこの夜 メルヘンサンタがやって来た オリジナル
53 技ありっ! 新年とんだタコあげ大会 HS8巻
お手がら三人組 HS16巻
54 新春がまん大会 HS11巻
意地の張り合い外食デー HS13巻
55 ゲレンデ・シュプール 白い雪スキー合宿特訓 3年6巻
56 イヤイヤ家庭訪問 HS17巻
スケート場大パニック HS4巻
57 おねむり仁くん HS17巻
激突ヘンタイ・ボーリング 3年5巻
58 潔くんのくどき方教室 HS16巻
トラガリ豪くん HS17巻
59 お予知になって大くん HS18巻
はた迷惑で商売繁昌
60 名犬ラッシーのシンデレラ物語 HS18巻 OP「かしこ」 ED「ピタゴラスをぶっとばせ」
61 零くんのルス番日記 HS18巻
霧ちゃんのひなまつり オリジナル
62 がんばれ! ロボットくん HS13巻
63 遅刻ワースト記録を阻止せよ!
うしろゆびさされ組の卒業式ジャック オリジナル うしろゆびさされ組が声の出演で登場
64 柔道入門・強い相手に必ず勝つ方法!? HS7巻
65 お花見でお見合い・一日一善の初恋談義 HS12巻
66 春らんまん・新入生歓迎会は 大パニック! HS5巻 OP「時の河を越えて」 ED「うしろ髪ひかれたい」
67 あきれた風紀委員団 HS11巻
度胸だめしで男の証明
68 汗と涙のチャリティーバザー
悲惨な給料日 HS19巻
69 サーブで勝負!ピンポンボーイ HS13巻
子供の日・一平クンと背くらべ
70 大変身!!迫力唯ちゃん HS19巻
スケバンあまのじゃく
71 唯ちゃんの細腕繁昌記 HS14巻
ラッシーの愛情測定
72 あわれ! ハイスクールジャック HS15巻
奇面組ニューリーダーは誰だ! オリジナル
73 恐怖のカビ怪人 HS13巻
唯ちゃんのときめきテニス オリジナル
74 悲しき!?少年剣士 HS2巻
珍記録スポーツテスト HS14巻
75 鈍組スカウト大作戦 オリジナル
父の日の秘(まるひ)プレゼント
76 なんてったって千絵ちゃん HS16巻
お使いラッシー HS19巻
77 野性の少女・エルザが街にやってきた HS14巻
78 悩みバクハツ・父になったラッシー オリジナル
79 事代先生の宝クジ騒動 オリジナル OP「あなたを知りたい」 ED「立つ鳥跡を濁さず」
人気教師ベストテン オリジナル
80 スイカがこわい オリジナル
ラッシーの恋愛騒動記
81 オバケでびっくり! どろぼーもドッキリ!
82 霧ちゃんのすて猫物語 オリジナル
ばあやさんの家出 オリジナル
83 唯ちゃんの麦わら帽子 オリジナル 2話構成最後の回
大くんを男らしく オリジナル
84 決闘! 三重の塔・珍拳勝負 HS9巻 劇場版で先行上映
85 緊急指令! 全員集合せよ!! オリジナル 最終回直前の『総集編』的な回
86 一応高の人気ものひょうきん奇面組解散 オリジナル 最終回
【奇面組ファイブ】
奇面組を演じた声優、千葉繁、玄田哲章、二又一成、龍田直樹、塩沢兼人の5人で結成されたグループ。「音楽集2」(廃盤)に「泣く子も笑う奇面組」が収録されている。
【ゲーム】
ハイスクール!奇面組(セガ・マークIII、1986年12月15日、セガ)
ハイスクール!奇面組(MSX2、1987年、ポニー)セガマークIIIの同名ゲームをポニーがMSX2用に移植したもの。
THE テーブルホッケー(SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.05) ハイスクール!奇面組(プレイステーション、バンダイ)※この作品における大役は岡野浩介が演じている(この作品が制作された時点で塩沢が自宅内の事故で既に他界していた為)。
【パチンコ】
2003年にマルホン工業がタイアップ機としてホールに登場した。6種類あったが、現在は検定切れの為、設置しているホールは無く、一部のゲームセンターに設置されている。
(「ハイスクール!奇面組」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年5月21日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%21%E5%A5%87%E9%9D%A2%E7%B5%84&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)