≪DVD情報≫
監督:
古橋一浩
声の出演:
涼風真世・
藤谷美紀・
冨永みーな
メーカー:
アニプレックス
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≪補足情報≫
全22枚・各Disc収録内容
■TVシリーズ
DISC1 第一〜六幕
DISC2 第七〜十二幕
DISC3 第十三〜十八幕
DISC4 第十九〜二十四幕
DISC5 第二十五〜三十幕
DISC6 第三十一〜三十六幕
DISC7 第三十七〜四十二幕
DISC8 第四十三〜四十八幕
DISC9 第四十九〜五十三幕
DISC10 第五十四〜五十八幕
DISC11 第五十九〜六十四幕
DISC12 第六十五〜七十幕
DISC13 第七十一〜七十六幕
DISC14 第七十七〜八十二幕
DISC15 第八十三〜八十八幕
DISC16 第八十九〜九十四幕
「特別編」
DISC17 TV未放映秘蔵ビデオ
■劇場版
DISC18 維新志士への鎮魂歌(レクイエム)
【ニューテレシネ・スクイーズマスター版】
■OVA
DISC19 追憶編 特別版
DISC20 星霜編 特別版
■特典
DISC21 映像特典
■CD
DISC22 劇判リミックスCD
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
注意:この商品は【DVD】るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- DVD-BOX全集・剣心伝です。
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(るろうにけんしん めいじけんかくろまんたん/ 海外表記:Rurouni KenshinもしくはSamurai X)は和月伸宏による漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲーム。週刊少年ジャンプ(集英社)において1994年から1999年まで連載された。全28巻。
【概要】
明治時代初期の日本が舞台。登場人物や武術の流派は一部を除いて架空のものだが、赤報隊や新選組、そして明治11年(1878年)5月14日の大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、物語の転換点では史実を絡ませている。
単行本は28巻まで刊行され、アニメ化もされた。「るろうに」とは作者の造語で、漢字表記は「流浪人」。要するに「流れ者」の事である。各話数はそれぞれ「第○○幕」という通し番号になっている。
「ジャンプで歴史物は受けない」、「明治時代は漫画にするには難しすぎる」と連載前は編集者に言われたらしいが、その前評判を跳ね返し、絶大な人気を得て前代未聞の偉業を達成したと言える。歴史もの少年漫画のパイオニアとして君臨し、その後の漫画界に多大な影響を与えた。
登場人物の名前に作者の出身地である新潟県、特に旧越路町を含めた長岡市に関係のある地名や神社の名前が多く使われている。
画力は連載当初から高く、内容も格闘漫画でありがちな強さのインフレや設定の矛盾、ストーリーの迷走などもなくきちんと作りこまれていた。打ち切りや引き延ばしの顕著なジャンプ漫画のなか、高い完成度を維持して完結した珍しい作品といえる。
全28巻の売り上げは4700万部[1]〜5000万部[2][3]を記録しているヒット作で、海外でも絶大な支持を受けている。 海外では作品名としてしばしば"Samurai X"が用いられている。この題は剣心の頬の十字傷に由来する。アメリカではアニメの劇場版およびOVAは"Samurai X"の題で発表され、TVシリーズとVIZ Media発行の漫画版はRurouni Kenshinの題で発表された。翻訳版が刊行されている他の諸外国では、ブラジルはじめ、Samurai Xを正式な題名表記にしている国も少なくない。余談だが、このネーミングは作者も気に入っており、『武装錬金』では「ソードサムライX」という名称の武装錬金を登場させた。
韓国語版の題名は『パラメ コムシム』(意:風の剣心)。 但し、劇中の主人公名は「ケンシン」のまま。剣技名は漢字を韓国語式に読む形式が基本。TVアニメ版では、他の人名が一部変更されている。薫→カリン、弥彦→ミオン,左ノ助→サノ、御庭番衆→スパイ軍団、等
本編終了後に後日談的な話として『弥彦の逆刃刀』(完全版に収録)、『春に桜』(公式ファンブック「剣心華伝」収録・完全版に収録)の2作品が読切として存在する。なかでも『弥彦の逆刃刀』は発表時に作者自身が「これで剣心の物語は完結です」と同作がこの話によって正式な完結を迎えたことを語っていた。
剣心の流派である「飛天御剣流」は本作及びそれに付属する読切作品の他に『戦国の三日月』という同作者の読切作品(単行本6巻、完全版10巻収録)にも登場する(ただし、本作の一部の読切も含めて、名称は「飛天三剣流」となっている)。作者は単行本12巻にて両作に繋がりがあるとも読み取れる発言をしている。
【あらすじ】
明治維新のために不本意ながら人を斬り続け、「人斬り抜刀斎」として恐れられた剣客緋村剣心が、神谷薫との出会いやライバルたちとの戦いを通じて、新たな時代での生き方を模索していく。
東京編
物語の序盤(TVアニメ化の際に便宜的に付けられた名称)。主に剣心と薫、弥彦、左之助の出会いなど。単行本の中ではエピソード毎に「斬左編」「黒笠編」「恵編」「雷十太編」とされている。アニメでは、「真紅の海賊編」が加わる。
京都編
政府に恨みを持つ、志々雄真実一派の武力による明治政府転覆を阻止する話。戦いの場は京都と指定されたため、剣心達一行も東京を離れ京都に布陣を敷くことになった。「斎藤一編」(単行本での名称)は東京が舞台であるが、京都編のプロローグ的扱いである事からか、『剣心華伝』では京都編のエピソードとされている。元々作者が考えていたストーリーではなく、担当編集者が提案したもので、ここで作者は「少年漫画」としての面白さを追求し始めた。
人誅編
剣心が人斬り抜刀斎だった幕末時代に、姉・巴(抜刀斎の妻)を殺された雪代縁を中心に、抜刀斎への復讐を目的に集まった同志達の集団と悩み戦う話。編名は、天が裁かぬならば自分達が裁くという意味で、縁達が送った「人誅」という言葉から。この中で剣心が語る過去の話は、後に追憶編としてOVAになった。
京都編のエピローグでの、夷腕坊の怪しげな笑いは、人誅編の始まりを意味していた。
春に桜
明治16年春、剣心達はひさしぶりに恵、蒼紫、操と再会し花見を楽しむ。そこで左之助や斎藤一の近況も耳にする。公式ファンブック「剣心華伝」収録。その後、完全版最終巻にも
収録された
弥彦の逆刃刀
逆刃刀を受け継いだ弥彦が単身出稽古に赴いた先は、脱獄囚による立籠りの真っ最中だった。連載終了後ジャンプに掲載された番外編で、日本では単行本未収録だったが完全版最終巻に収録された。
【流派・武器】
この作品には様々な流派が登場し、超人的な技を繰り出す。作者の和月自身が、剣劇対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズの大ファンであり、それらには必ずある設定「超必殺技」を当作品でも「奥義」として反映させ、対戦型格闘ゲームの人気要素を巧く取り入れている。
武器に関しては、作品の象徴でもある逆刃刀をはじめとした日本刀が殆どだが、中には「無敵鉄甲」のような手甲や、「斬鋼線」のような紐もある。
【アニメ】
テレビ版
1996年1月10日から1998年9月8日にかけてフジテレビ系列で放送された。セルアニメによる制作(一部CGあり)だが、絵のクオリティーは高い。94話放送されたが、放送されなかった95話目が存在し、終了後の1998年12月にソフト化して発売された。
なお、「京都編」完結時点では原作の「人誅編」も開始間もない時期であることから、展開を見守ると言う形でアニメ版オリジナルストーリーが展開され(ただし、79話〜82話の所謂「海舟編」はノベルズ版が原作)、「風水編」を以って終了となった(ただし、人誅編をアニメで放送する構想は存在したようで、EDテーマに雪代巴が登場した事がある)。
製作がSMEであるということから、主題歌はソニー・ミュージックエンタテインメント(番組スポンサーでもあった)のアーティストが起用され、OP、EDともに主題歌のプロモーションフィルム的な色合いが濃かった。結果、主題歌は必ずと言っていいほどのヒットを飛ばし、SIAM SHADE、T.M.Revolutionなど、ブレイクしたアーティストは数多い(SIAM SHADEは『1/3の純情な感情』がヒットしなければその時点で解散するはずだったという逸話もある)が、曲の内容とアニメ本編の内容には、ずれが大きいものが多かった。事実、初代オープニングを担当したJUDY AND MARYは本作の主題歌を依頼されたとき「最近のアニメはわからない」ということでなんと『キャンディ・キャンディ』のイメージで曲を作ってしまったと言う逸話がある。ただし、「1/2」は「剣心を待つ薫の気持ち」を連想させる歌詞であり、唯一曲の内容と本編が一致していた曲である。また諸事情で差し替えられてしまった「the Fourth Avenue Café」は曲の内容と映像が一致(特にサビ)していたため、差し替えられた事を惜しむファンもいる(ビデオ版で見る事が出来るが)。
なお、作者は基本的にアニメ版には関与しておらず、演出の悪さや黒笠編の脚本が詰め込みすぎである事、第7話のタイトルが見当違いである事などが不満である事を発言している。ただし、作者がアニメに触発された部分も存在し、京都編エピローグで剣心が神谷道場へ帰ってくる際の構図はアニメ版の初代オープニングの最後の場面が元となっている。
2006年12月20日に、今までのすべての映像作品を集めたDVD-BOXが発売された。
スタッフ
原作 和月伸宏(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
企画 清水賢治(フジテレビ)・白川隆三(ソニー・ピクチャーズ)
プロデューサー 金田耕司(フジテレビ)・肥田光久(ソニー・ピクチャーズ/SPEビジュアルワークス)・若菜章夫(第1〜66話/スタジオぎゃろっぷ)・長谷川洋(第67話〜/スタジオディーン)
キャラクターデザイン 室井ふみえ・濱洲英喜
総作画監督 石井邦幸
音楽 朝倉紀行
監督 古橋一浩
監督補佐 清水明
美術監督 坂本信人・萩原正己
色彩設定 松本真司
撮影監督 枝光弘明・沖野雅英
脚本 島田満・菅良幸・岸間信明・横手美智子・面出明美・十川誠志
絵コンテ 古橋一浩・高本宣弘・大地丙太郎・工藤紘軌・野田作樹・遡玉洩穂・小林孝志・鹿島典夫・開木菜織・榎本明広・吉田俊司・横田和・青木康直・村山靖・松本憲生・森田風太・高倉一郎・ちぎらこういち・大関雅幸・遠藤克巳・馳樹良・西村純二・渡辺純央・四阿蔵志・寺東克己・須永司・もりたけし
演出 古橋一浩・松見真一・清水明・鶴田寛・高本宣弘・はしもとなおと・吉田俊司・小林孝志・福多潤・渡辺健一郎・青木康直・腰繁男・村山靖・大町繁・森田風太・高倉一郎・楠根彰・ちぎらこういち・青木新一郎・吉村章・宮崎一哉・下司泰弘・則座誠・菱川直樹・うえだしげる・守岡博・横山広行
作画監督 小林一幸・村田充範・小林利充・斎藤浩信・谷口守泰・青木康浩・辻初樹・榎本明広・松島晃・柳沢まさひで・中嶋敦子・高橋和徳・石井邦幸・千葉道徳・河村明夫・しんぽたくろう・細山正樹・斎藤哲人・佐藤和巳・中谷誠一・徳田夢之介・河南正昭
アニメーション制作
第1〜66話 スタジオぎゃろっぷ
第67〜95話・OVA スタジオディーン
製作
第1〜38話 フジテレビ・ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
第39〜95話・OVA追憶編 フジテレビ・SPEビジュアルワークス
OVA星霜編 フジテレビ・SMEビジュアルワークス
コピーライト
第1〜38話 ©和月伸宏/集英社・フジテレビ・ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
第39〜95話・OVA追憶編 ©和月伸宏/集英社・フジテレビ・SPEビジュアルワークス
OVA星霜編 ©和月伸宏/集英社・フジテレビ・SMEビジュアルワークス
炎上!京都輪廻 ©和月伸宏/集英社・フジテレビ・アニプレックス
主題歌
オープニングテーマ
「そばかす」(1話〜38話)
歌:JUDY AND MARY
作詞:YUKI 作曲:恩田快人 編曲:JUDY AND MARY
主題歌サイズ:1分35秒
「1/2」(39話〜82話)
歌:川本真琴
作詞・作曲:川本真琴 編曲:石川鉄男
※この歌が放映されていた途中の67話から、アニメ制作がスタジオディーンに変わったが、アニメーションは一部スタジオぎゃろっぷの制作したものが使用された(しかしあくまで制作はSPEである)。
※ゲーム「十勇士陰謀編」でも使われている。
主題歌サイズ:1分45秒
「君に触れるだけで」(83話〜95話)
歌:CURIO
作詞:NOB 作曲:AJA 編曲:CURIO・佐久間正英
主題歌サイズ:1分45秒
エンディングテーマ
「Tactics」(1話〜12話)
歌:THE YELLOW MONKEY
作詞・作曲:吉井和哉 編曲THE YELLOW MONKEY
主題歌サイズ:1分40秒
「涙は知っている」(13話〜27話)
歌:涼風真世
作詞:山田ひろし 作曲:山崎利明 編曲:見良津健雄
主題歌サイズ:1分35秒
「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」(28話〜38話、43話〜49話)
歌:T.M.Revolution
作詞:井上秋緒 作曲・編曲:浅倉大介
主題歌サイズ:1分35秒
「the Fourth Avenue Café」(39話〜42話)
歌:L'Arc〜en〜Ciel
作詞:hyde 作曲:ken 編曲:L'Arc〜en〜Ciel、泰野猛行
※この歌の放映中、L'Arc〜en〜Cielのメンバーが覚せい剤取締法違反で逮捕されたため、わずか4週放送したのみで「HEART OF SWORD―」に差し戻しになった。ビデオやDVDでは差し替えられることなく49話まで使用されているものの、主題歌集には収録されておらず、あたかも無かった事のように扱われている。その後、奇しくも本作の完全版の刊行が始まった2006年にラルクの15周年を記念した1〜14thシングルの再発売と共に新たに発売された。
主題歌サイズ:2分20秒
「It's gonna rain!」(50話〜66話)
歌:BONNIE PINK
作詞・作曲:BONNIE PINK 編曲:Tore Johansson
※この歌のエンディングアニメーションの一部には、実写の写真が使用された。
主題歌サイズ:2分20秒
「1/3の純情な感情」(67話〜82話)
歌:SIAM SHADE
作詞・作曲:SIAM SHADE 編曲:SIAM SHADE・明石昌夫
※TVアニメ版では本EDの映像の中でのみ雪代巴が登場。
※ゲーム「炎上!京都輪廻」でも使われているが、イントロ版のみであったため、ファンからは不評の声が多かった。
主題歌サイズ:2分25秒
「ダメ!」(83話〜95話)
歌:和泉容
作詞:森浩美 作曲:辺見さとし 編曲:是永巧一
主題歌サイズ:2分25秒
放映リスト
1996年1月10日/伝説の美剣士-愛ゆえに闘う男
1996年1月17日/ガキ侍スッた!モンだ!で門下生
1996年1月24日/哀しみの剣士・過去を斬る男
1996年1月31日/悪の一文字・ケンカ屋左之助登場!
1996年2月7日/逆刃刀対斬馬刀・闘いの果てに!
1996年2月14日/闇からの訪問者・黒笠現る!
1996年2月21日/月下の死闘・愛する人を守れ!
1996年2月28日/新たなる戦い!飛び込んできた謎の美女
1996年3月6日/最強の忍び軍団・恐怖の御庭番衆!
1996年3月13日/蒼紫・美しすぎるほど怖い奴!
1996年4月24日/さらば最強の男たち!光と闇の激突
1996年5月1日/少年剣士誕生!一番弟子 弥彦の戦い
1996年5月8日/めざせ横綱!虎丸のどすこい奮戦記
1996年5月15日/小さな命を救え!美人女医・恵の挑戦
1996年5月22日/炎の暗殺集団、神風隊走る!
1996年6月5日/勇気ある誓い!燃えよ秘剣・紫電の太刀
1996年6月12日/夢に向かって飛べ!砲弾娘マリモの冒険
1996年6月19日/走れ!弥彦・逆刃刀を取り返せ!
1996年6月26日/雷十太の野望・禁じられた王国の幻想
1996年7月10日/真古流の復活!嵐を呼ぶ究極の殺人剣
1996年7月17日/悪夢の崩壊!雷十太の野望・完結編
1996年7月31日/初乗り!暴走陸蒸気びっくり大事件
1996年8月14日/左之助の裏切り!?運命の再会
1996年8月21日/真夜中の戦い!左之助対剣心ふたたび
1996年8月28日/真紅の海賊・引き裂かれた剣心と薫!
1996年9月4日/稲妻の化身!誇り高き謎の女海賊、朱羅
1996年10月16日/燃え上がる戦慄の島!真紅の海賊・完結編
1996年10月30日/新たなる血戦への序曲・迫り来る狼の影!
1996年11月6日/史上最強の宿敵!襲いかかる非情の牙
1996年11月13日/復讐の悪鬼・志々雄真実の謀略
1996年11月27日/届かぬ想い… 剣心の旅立ち!
1996年12月4日/涙を勇気にかえて!神谷薫が選んだ道
1996年12月11日/最強の称号を掴むまで!蒼紫の新たなる闘い
1997年1月8日/追いはぎ少女・巻町操の隠された正体!
1997年1月15日/奪われた村・襲いかかる志々雄の魔の手!
1997年1月22日/幕末の時を超えて!対峙した志々雄と剣心
1997年1月29日/衝撃!折れた逆刃刀・天剣の宗次郎対剣心
1997年2月5日/左之助、極意の修行!破戒僧・安慈への挑戦
1997年2月12日/逆刃刀を作った男・新井赤空 最後の一振り!
1997年2月19日/恐るべき無情の刺客!十本刀・張との死闘
1997年2月26日/飛天御剣流の奥義!師匠比古清十郎との再会
1997年3月5日/同盟成立・蒼紫が志々雄と手を組んだ日!
1997年3月12日/生と死の間で!奥義・天飛龍閃の会得
1997年3月19日/怒涛の決戦・最強集団十本刀集結!
1997年4月16日/翔ぶが如く!戦艦煉獄出航を阻止せよ
1997年4月23日/煉獄炎上!志々雄真実の命運
1997年4月30日/激突!二重の極み・唸る左之助の拳
1997年5月14日/救世(ぐぜ)への再生・安慈の新たなる出発
1997年5月28日/心眼をとらえた狼・炸裂する牙突零式!
1997年6月4日/約束を果たす時・蒼紫と剣心の再戦!
1997年6月11日/目醒める時は今・満身創痍の決着!
1997年6月18日/奇跡を呼び起こせ!葵屋の攻防
1997年6月25日/巨人対超人・絶望の淵に放たれた一矢!
1997年7月2日/飛天対縮地!宗次郎 天賦の能力
1997年7月9日/嵐の夜の惨劇・宗次郎の過去
1997年7月16日/極限の勝負!瞬天殺対天翔龍閃
1997年8月6日/幕末を駆けた二人・志々雄対剣心 最終戦!
1997年8月13日/時代は志々雄を選ぶのか?剣心最大の危機!
1997年8月20日/命運尽きず!闘志、今よみがえる
1997年9月3日/勝利を許されし者・志々雄対剣心 終幕!
1997年9月10日/残された十本刀・生きてゆくための選択
1997年9月17日/京都…刻まれた記憶・想いを馳せた出発
1997年10月14日/願い蛍の伝説・ある剣客を待ち続けた少女
1997年10月28日/弥彦王子誕生?華麗なる社交界でびゅー
1997年11月4日/消えたお宝を探せ!名探偵犬・ノ太郎
1997年11月11日/薫 感激 剣心のぷろぽーず!?
1997年11月18日/煌めく伝説の剣!神秘の剣士・天草翔伍
1997年11月25日/運命のメダリオ・左之助と小夜の出会い
1997年12月2日/対戦の地、島原へ!雌雄を決する時
1997年12月9日/雷龍閃の衝撃!闇に葬られた剣心
1997年12月16日/傀王の陰謀・罠にかかった翔伍!
1998年1月6日/追憶の日々・翔伍と小夜の哀しき過去
1998年1月13日/あざ笑う悪鬼!庄三、爆炎に散った火龍
1998年1月20日/左之助の涙・二人に訪れた永遠の別離
1998年1月27日/最後の聖戦・激突!ふたつの天翔龍閃
1998年2月3日/旅立ちの海・希望は哀しみの波を越えて
1998年2月10日/下関に緋村道場?もう一人の抜刀斎現る
1998年2月17日/画学生の想う女性・箱根湯の街恋騒動!
1998年2月24日/勝海舟と剣心・幕末を生きた二人の宿縁
1998年3月3日/終わらない幕末・海舟に課せられた天命
1998年3月10日/紅葵の策謀・海舟を狙う幕末の生霊!
1998年4月14日/勝海舟の決意・時代を超えた真実
1998年4月21日/由太郎帰国・影に潜む黒騎士団の野望
1998年5月5日/真田忍者群と霊薬・お頭御沙薙の狙い
1998年5月19日/迷走の旅・仕組まれた御神渡りの罠!
1998年5月26日/地底を舞う赤い陽炎・殺鬼!真田三人衆
1998年6月2日/シュナイダーの賭け・黒騎士団の崩壊!
1998年6月9日/ふたつの道標・弥彦と由太郎永遠の約束
1998年6月16日/まいえんじぇる操へ…京都からの迎え
1998年6月23日/風水の奇襲!張り巡らされた五茫星の謎
1998年7月21日/うごめく風水の魔力・狙われた神谷道場!
1998年8月4日/戒厳令の東京府!ばく進する凶器の龍脈
1998年8月18日/敵は戦場ヶ原にあり!翡翠の紋章を求めて
1998年9月8日/風と水の挽歌・今ここに死力尽くす!
特別編/流浪の最果て・緋と瑠璃の絆は潮騒の中(うち)に
視聴率
アニメ『るろうに剣心』の関東地区での平均視聴率は12.2%であり、また、放映期間を通しての最高視聴率は第37幕「衝撃!折れた逆刃刀・天剣の宗次郎対剣心」の16.0%である。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌
1997年に公開された映画。
ストーリー
幕末、薩長同盟の締結場所・鈴屋に「人斬り厳達」と呼ばれる剣客ら数人が襲撃を仕掛けてきた。護衛に当たっていた緋村抜刀斎は「人斬り厳達」と斬り合い、葬ることに成功する。その後、同盟は成立、そして一気に時代は新時代と突入するのだった。
そして時は過ぎて明治11年。新しく建設された洋館を見物するため、陸蒸気で横浜に向かった剣心達一行(なお左之助はアニメでは陸蒸気を極度に恐がっていたが、なぜかここではとても興奮していた)。その帰路、酔った外国水兵が器物破損等の迷惑行為を働いている現場に遭遇する。直後、ある女性が水兵に悪行三昧を止める様説得するが彼らの矛先は彼女に向かってしまう。そこに現れたのは時雨滝魅という男であった。時雨はその剣腕で水兵の持つ武器を一瞬で破壊するが遅れてやって来た警官隊から身を隠すため、剣心とある寺に向かう。そこで互いを認め合い後日、再会を期して別れる。その後、剣心は斎藤一から時雨には近づくなという忠告を受ける。薫達と合流した剣心は英国公館前でさっきの女性は会津出身で高槻朱鷺という名であることを知る。剣心はその名を聞いて幕末に高槻厳達という剣客と戦ったことを思い出す。その時、英国公館で爆音が響き、戦闘が起こる。剣心達も現場に向かうが、陸軍の到着で敵は退却した。
時雨は十四年前、親友の高槻厳達を自らの判断間違いで死なせてしまったことに深く罪悪感を感じていた。それは薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の桂小五郎が土佐藩の坂本龍馬の仲介で同盟を結ぶ「薩長同盟」でのことだった。会合の情報を入手した時雨ら会津藩士達はその場所を襲撃し、その目論見を打ち砕こうとするが、どうしても会合場所がしぼれない。厳達は鈴屋と踏んでいたが、時雨は鈴屋は逃げ場所がないとのことで材木問屋を主張。結局、時雨の意見に従うとなったが厳達はやはり気になる、一応向かってみるとのことで二手に別れる事になる。そして、厳達は帰らぬ人となる。その厳達の最期と厳達を殺害した男の剣は時雨の眼に焼きつくことになった。自分が厳達を死なせてしまった・・・その責任を感じている時雨は罪滅ぼしとして再び維新を起こすことを決意していた。
時雨宅で厄介になっている朱鷺は最近時雨の様子が変であることに気づく。なのでそのことを知り合った剣心に時雨から事情を聞きだして欲しいと頼む。数日後、時雨宅を訪ねた剣心は彼が留守だったので、明日の暮れ神社近くの大橋で待っていると朱鷺に伝言して立ち去る。そして次の日、時雨と会った剣心だが彼の「もし自分に何かあれば朱鷺を頼む」という言葉に疑問を感じる。時雨宅に急ぐ剣心であったが途中、左之助から時雨の周囲に反政府の人間が集っていること、弥彦が行方不明だということを知る。夜通し皆で弥彦を探し回っていたところにその弥彦が現れ、自分と同じ父が彰義隊士であり戦死した武蔵野泰春たちの仲間になったが置いて行かれたことを話す。その弥彦の「国賓がどうとか」との言葉から剣心は時雨たちの蜂起が英国公使のパレードにあることに気づく。
当日、時雨たち反政府軍の蜂起は斎藤や剣心の迅速な対応もあり上野に敗走する。その戦いの中で時雨は剣心が厳達を殺した人間であることに気づく。そして、剣心は山県有朋に時雨との決着を了承してもらい、最後の戦いへと向かう。
キャスト
緋村剣心:涼風真世
神谷薫:藤谷美紀
明神弥彦:冨永み〜な
相楽左之助:上田祐司
斎藤一:鈴置洋孝
山県有朋:金子はりい
時雨滝魅(しぐれ たきみ):井上和彦
高槻朱鷺(たかつき とき):宮村優子
武蔵野泰春(むさしの やすはる):山口勝平
加治木貞史郎(かじき さだしろう):子安武人
田母野鋭敏(たもの えいびん):小杉十郎太
高槻厳達(たかつき げんたつ):佐々木望
テーマ曲
オープニングテーマ
虹
L'Arc〜en〜Ciel
作詞:hyde/作曲:ken/編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Chokkaku
エンディングテーマ
永遠の未来
アニメタル
作詞:森雪之丞 作曲:山崎利明 編曲:アニメタル、難波弘之
OVA
作画は若干質にばらつきがあるものの基本的にはハイクオリティで(このOVAからデジタルアニメによる制作になる)、音楽や演出も評価はかなり高い。ストーリーは細部に若干の変更は見られるが、基本的には原作通りである。しかし、演出面で独自色が目立ち、格闘ゲームテイストの目立つ原作とは異なり、本作は純時代劇とも言える作品に仕上がっている。また、原作のターゲットである小中学生の視聴には適切ではない(と「大人」が感じるような)シーンも多かった。
原作・テレビ版のファンの賛否両論が分かれる所となっているが、その一方で新たなファン層も開拓し、一部には熱狂的なファンも見られる。また海外での評価の高さも目立ち、アメリカ等では良好なビデオセールスを記録している。
追憶編
かつて剣心が人斬り抜刀斎と呼ばれていた頃の雪代巴との出会いから別れそして不殺を誓うまでのエピソードが描かれているOVA作品。キャラクターの性格の変化も大きく(原作では綾波レイを意識していると思われるヒロインの巴が本作では純和風美女として描かれている)、また主人公が必殺技名を叫ぶ等の漫画的な演出も排除され、徹底した脱少年漫画演出が施されている。また、テレビアニメや少年漫画誌では表現が困難と思われる、人が刀で串刺しにされたり大量の血が飛び散るといった残虐表現も目立つ。第1幕〜第4幕と、追加カットを収録した特別版は、アメリカの年間DVD売上チャートで7位を獲得するという快挙を成し遂げた。
第一幕『斬る男』
第二幕『迷い猫』
第三幕『宵里山』
第四幕『十字傷』
星霜編
TVアニメでは描かれることの無かった人誅編をアレンジし、その後の剣心達の人生を監督独自の解釈で描いたOVA作品。原作の十数年後(明治26年)の話となり、剣心と薫の出会いから人誅編までを薫の回想という形で描かれ、剣での戦いを終えた剣心は償いのための旅を続けている。神谷活心流メンバー中心のオリジナル内容ではあるが、原作終了後の細かい動向を知ることも出来、また、弥彦対剣路の次世代対決も見ることが出来る。追憶編と同じくアニメとは作画が大きく異なり、ストーリーは暗く、剣心や薫の生き方も原作とのギャップが大きい。
【商品情報】
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-完全版
全22巻
毎月2巻刊行。2006年7月から2007年5月まで刊行。
売上は現時点で400万部を越えたとのこと[1]
表紙は書き下ろし。カバー下にその巻の表紙になった人物を再デザイン及び再設定し直した「剣心再筆」が載っている(22巻の再筆は表紙の面々ではなくそれまで再筆出来なかった登場人物。剣心皆伝の再筆は新撰組等の幕末時代の人物達(「るろうに剣心」に登場しなかった人物も含む))。
「弥彦の逆刃刀」及び「春に桜」も収録。「春に桜」の収録については全く語られていなかったが、17巻初版付属の「るろうに短信」にはそれを思わせるような一文が書かれ、その後公式HPで収録が発表された。
口絵が花札になっている。口絵の人物も基本的にその巻の表紙に載った人物である(例外として駒形由美は12巻の口絵ではなく14巻の口絵に登場し、22巻の口絵は明治15年の緋村一家となっている)。
奇数巻の初版には「るろうに短信」というチラシが付いてきて、その月に発売された巻の表紙を飾る人物の解説と「月刊和月」という和月伸宏作品の登場人物(ほとんどるろ剣キャラだが)をゲストに呼んだ企画が載っている。
基本的に帯の煽り文句は同じ月に発売された巻は(あらすじを除いて)同じなのだが、15巻・16巻と21巻・22巻のみ異なる。
17巻〜20巻の初版は小冊子として単行本に載っていたFREE TALKを収録した「時事随想拾遺」、登場人物製作秘話を収録した「設定秘話拾遺」がそれぞれ上下巻で付属される。これは元々は付属する予定がなかったが、ファンからの要望が多く、またそれまでの完全版の売れ行きも好調だった事から予算もできたため付属する事が決まったと「月刊和月」で語られている。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-完全版のガイドブック「剣心皆伝 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」が2007年6月刊行。これは完全版23巻目とも言えるものである。
CDブック
巻之一(1994年)〜巻之三(1995年)までがCDブック及びカセットブック(今で言えばドラマCD)で発売されており、テレビアニメ版とは異なる声優が演じている。 主なキャストは以下の通り。
緋村剣心(声優:緒方恵美)
神谷薫(声優:桜井智)のちにアニメで巻町操役を演じた
明神弥彦(声優:高山みなみ)
相楽左之助(声優:関智一)のちにOVA追憶編で桂小五郎役を演じた
山県有朋(声優:土師孝也)
相楽総三 (声優:井上和彦)のちに劇場版で時雨滝魅役を演じた
比留間喜兵衛(声優:青野武)
比留間伍兵衛(声優:笹岡繁蔵)
鵜堂刃衛(声優:石塚運昇)のちにアニメで不二役を演じた
ゲーム
プレイステーション
ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新激闘編(対戦型格闘ゲーム、1996年)
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 十勇士陰謀編(RPG、1997年)
アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ
プレイステーション2
バンプレストより発売
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 炎上!京都輪廻(るろうに剣戟、2006年)
アニメーション制作:スタジオディーン
OVA
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編(1999年2月〜9月、全4巻)
発売日はVHS版の発売日。当時、DVD(ジュエルケース)は若干遅れて発売していた。
1999年12月には、4回分をまとめ、一部オリジナルを加えた「特別版」も発売された(2005年12月にはUMD版も発売された)。
2001年にはトールケースのDVD廉価版が発売された。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編(2001年12月〜2002年9月、全2巻)
追憶編同様、2002年10月には2回分をまとめて一部オリジナルを加えた「特別版」が発売された(2005年12月にはUMD版も発売された)。
VHS・DVD
映画版
1998年8月にジュエルケースの通常版、2000年5月にトールケースの廉価版、更にニューテレシネ・スクイーズマスター版が2002年6月に発売された(2005年12月にはUMD版も発売された)。
TVシリーズVHS版
1997年から1999年にかけて発売された。1巻につき3回ないし4回分を収録している(全26巻)。また、3~4巻(枚)をセットにしたVHS BOX、LD BOXも限定発売された。
TVシリーズDVD版
1999年から2000年にかけてジュエルケースの通常版、2001年から2002年にかけてトールケースの廉価版が発売された(ともに全26枚)。また、2001年には東京編、京都編、オリジナル編(スタジオディーン制作分)をそれぞれセットにした廉価版DVD BOXも限定販売された。
編集版
TVシリーズの再編集版もソフト化された。人気キャラクター名場面集、剣心名勝負集、人気キャラクターランキング、飛天御剣流 剣技大全、名場面ランキング、MEMORIAL BOX、主題歌 音楽絵巻などがある。
流浪の最果て・緋と瑠璃の絆は潮騒の中に
TV未放映の最終話として制作されたオリジナルストーリー。1998年12月にVHS版(OVA追憶編の発売を目前に控えた時期であったため、その予告も収録されていた)が発売。DVDは若干遅れて1999年2月に発売された(2002年3月に廉価版DVD発売)。
全集・剣心伝
テレビシリーズ全編(94+1回)と劇場版およびOVAを収録したDVD-BOX
2006年8月31日までの予約限定生産だったが、現在はキャンセル分に限り通常注文が可能。
(「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年6月26日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%8B%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%AB%E5%89%A3%E5%BF%83_-%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%89%A3%E5%AE%A2%E6%B5%AA%E6%BC%AB%E8%AD%9A-&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)