≪書籍情報≫
原作:
安童夕馬 作画:
朝基まさし
出版社:
講談社
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
週刊少年マガジン
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】サイコメトラーEIJI(エイジ) [全巻]
・
【古本】サイコメトラーEIJI [全巻] 文庫版
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【古本】クニミツの政(まつり) [全巻]
・
【古本】東京エイティーズ [全巻]
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【古本】安童夕馬・朝基まさしセット(サイコメトラーEIJI・クニミツの政)
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『シバトラ』は2006年から「週刊少年マガジン」で連載されている少年漫画。サイコメトラーEIJI、クニミツの政などを手がけた、安童夕馬(原作)・朝基まさし(作画)タッグの作品。
【登場人物】
柴田竹虎(しばた たけとら)
主人公。22歳。高円寺警察署地域課所属の交番勤務警察官だが、町でカツアゲに遭ったり他の警官に補導されるほどの童顔で、中学生に変装しても全く違和感がないほどである。剣道の達人。非行少年の公正を心から信じている。
刑事に憧れており、生活安全課少年係への配属を望んでいた折に宝生美月の事件を解決に導いた功績で千葉さくらに引き抜かれ、生活安全課の所属となる。
何かが”視える”いわゆる"死神の手"という特殊能力を持つが、詳細は謎。
宝生美月(ほうしょう みづき)
元女子高生。藤木のショップで万引きを働いたことから、竹虎らと知り合いになる。竹虎に数多くの嫌がらせをするが、次第に打ち解ける。
家庭内では元暴力団の父親に虐待されつづけており、高校も父親の素行の悪さが原因で退学することになった。それでも父の更正を願っていたが、父が再度覚醒剤に手を出した際には自分の命を犠牲にして父を止めようとした。
父が逮捕された後は竹虎の住まいに転がり込んでおり、一緒に暮らしている。竹虎の弁当なども作っているが、料理は下手のようである。自称「トラちゃんの奥さん」
藤木小次郎(ふじき こじろう)
かつて"杉並最悪"と言われた"へルタースケルター"の元リーダー。今は、古着屋ショップ店長。
竹虎とはよき友人であり、竹虎の能力を知っているらしい。
白豚
読みは「はくと」。藤木のショップの店員。よくミシンがけをしている。美月からはしろ豚とからかわれ、小次郎からは白ブタと呼ばれている。
鮎川環(あゆかわ たまき)
交通管理課に所属。竹虎に少し好意もあるようで、なにかとちょっかいを出し、竹虎を気づかい明るく話しかけてくれる。
千葉さくら(ちば -)
生活安全課少年係係長。宝生美月の事件解決に貢献した竹虎に注目し、少年係に引き抜くが、彼の仕事には期待と不安が入り混じっており、評価は未だ定まっていない様子。
ややキツい物腰からか他の女性署員たちからはあまり評判が良くないらしく、名前をもじって「ウバザクラ」と陰口を言われている(本人は気付いてない様子)。
山田巡査長
竹虎が勤務する派出所の所長。
楠木裕二 (くすのき ゆうじ)
進学校の優等生だったが、友である朝倉をかばい、万引きで捕まり退学。校舎爆破を目論むが、竹虎がバンジーを飛ぶなど、体を張って解決した。最後まで自分のことを信じてくれた竹虎を信じるようになる。鑑別所送致処分を終え、現在は定時制高校に通う。
朝倉 (あさくら)
楠木と一緒に新学校に進むが、成績が思い悩み、万引きをしてストレスを発散するようになる。自分を庇って捕まった楠木を思い反省。そして退学し、楠木と一緒に定時制高校に通う。万引きの償いをするため、稼いだお金を、店に返すよう努力している。
(「シバトラ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月5日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)