≪書籍情報≫
著者:
安野モヨコ
出版社:
講談社
版型:
A5版
カテゴリー:
少女コミックス
連載雑誌:
なかよし
ジャンル:
冒険・ファンタジー/
魔法・マジック
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】ハッピーマニア [1~11全巻]
・
【古本】花とみつばち [1~7全巻]
・
【古本】働きマン [1~4続巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『シュガシュガルーン』は、講談社の少女漫画雑誌「なかよし」に、2003年9月号から2007年5月号まで連載された魔法少女ファンタジー漫画作品。作者は安野モヨコ。第29回講談社漫画賞児童部門受賞作品。
【概要】
2005年7月2日から2006年6月24日までテレビ東京系でテレビアニメ化された。放送時間は土曜日7:00〜7:30(この時間はテレビ東京基準であり、地域によって異なる)。又、AT-XやキッズステーションにおいてCS放送もされた。アニメーション制作はstudioぴえろ。
【あらすじ】
魔界に住む2人の少女、ショコラとバニラ。親友でもあり、魔界の次期女王(クイーン)候補のライバルの関係にある2人は人間界にやってきた。理由は人間のハート(=自分への想いの結晶)をより多く集めてクイーンになる試験をするためである。
しかし人間界に行くや否や、魔界ではバニラよりモテたショコラがバニラに逆転された上に、謎の少年ピエールに一目惚れ。奪われたら永遠に魂を無くすと言われる唯一無二の魔女のハート。ショコラはそれを守ることが出来るのか?そしてクイーン試験の結末は…?
【主な登場人物】
魔界の人
ショコラ=メイユール
本作の主人公で、現女王キャンディと女王試験を受けた伝説の魔女・シナモンの娘。緑の目を持ち、歳は人間でいうと10歳、身長は153cm。人間界では「加藤ショコラ(かとうショコラ)」と名乗り私立萌黄学園初等部第5学年にバニラと共に入学する(クラスは別々)。誕生日は8月13日。勝気で明朗な性格の持ち主で普通人間の女の子が恐がる虫、蛇、カエルもへっちゃら。座右の銘(口癖)は「ぶっとばす!」。趣味はカエルとりとクモ人間ごっこ。特技は巨大グモを一人で倒す事(小さい頃バニラと2人でいた時、ドラゴンに襲われバニラを守る為ドラゴンをやっつけた事もある)。魔界では岬の先にあるサントル校に通っていた。アニメでは喋る猫に姿を変えたこともある。後に魔界人でノアール(後述)を浄化できる『浄化する者(フィルトレ)』であることが分かる。
バニラ=ミュー
ショコラの親友で、ライバルでもある。一族は代々名門で現女王・キャンディの娘。歳は人間でいうと10歳、身長150cm。人間界では「愛須バニラ(あいすバニラ)」と名乗る。誕生日は5月10日。ショコラとは対照的に少し泣き虫だが、堅実で優しくナイーブな性格。庭の雑草取りをするなど、まめな所もある。趣味はお菓子作りで、本人はケーキ屋になると言っていた。母に愛されていないという思い込みからピエールに付け入られ、自分を闇の魔法使いオグルの娘だと信じてしまい、「黒の姫(ノアール・プリンセス)」となりショコラと敵対する。だが、後にショコラの持つフィルトレの能力によって元に戻った。ショコラと同じく学校でも耳飾(ピアス?)をしているが、それが咎められた事はない。
ロッキンロビン
ショコラとバニラの教官兼保護者、身長188cm。凄腕の魔法使いであり、人間界では売れっ子ロックスターを勤め出演したCMがテレビで流されている。しかし、性格はナルシスト。歳は6800歳と当人は言っている。特技は女を泣き止ませることで、女付き合いが派手。
ピエール
ショコラ達が通っている萌黄学園のモテモテの美少年。歳は14歳、身長は170cm。中等部の生徒会長を務めている。どこか影のある存在で、実名(作品では真実の名)は「ピエール・タンペート・ド・ネージュ」。正体はショコラ達の属する王国(ロワイヨーム)と敵対する闇の魔法使いオグル。小さい頃にオグルの修行を積み、オグルの王子として人間界に送り込まれ、人間界にいるオグル達を束ねる。最初はショコラからハートを奪って殺そうとするが、徐々に惹かれ合い相思相愛の仲となる。だが同時に、オグルの王子という立場が彼を悩ます事となる。オグルからは「夜の王子」とも呼ばれる。意外なことに人参が嫌い。寝る時は全裸になるそうである。
デューク
ショコラに仕える使い魔。赤黒縞模様のカエルで、だらしなく頼りない性格。年齢は人間でいうと30歳。趣味は踊りでアイドル歌手になる夢を持つ。ピエールに「貴方は…」と言われるなど、実は正体に謎がある。
その正体はポワーヴル=メイユール。すぐれた魔法使いでシナモン=メイユールの弟。すなわちショコラの叔父にあたる。なお、ポワーヴルの存在はアニメでは語られていない。
ブランカ
バニラに仕える白いハツカネズミ。ショコラに「ねずみの使い魔」と言われた時は、「ねずみではない、はつかねずみでちゅー」と否定している。ショコラに対しては反抗的で、バニラのライバルにあたる為に敵視しているのか、イヤミっぽく毒舌。おしゃれが趣味で美容師免許所持者。バニラがオグルになった時も側を離れなかった(その時は額にある星型の模様が白から黒へと変化していた)。ちなみにアニメでは、ある人物に恋をしていて、その人物の店に人間の姿になって入った事がある。
その正体はリュビ。魔界で美容師をしておりモテモテだったが、人間に恋をしたためねずみの使い魔にされてしまった。なお、リュビの存在はアニメでは語られていない。
シナモン=メイユール
伝説の魔法使いで、ショコラの母。死んだと伝えられているが……。その当時からキャンディとは親友・ライバル関係にあった。特技は会って5分で男を跪かせる事。苦手なものはホワホワした可愛らしい動物。ショコラに渡されたシナモンの日記(手帳)には「人間界に来て2年で話し合いによって女王の座をキャンディに譲り、自分達の代でオグルとの戦いを終わらせる為に氷雪の貴公子グラースの元に向う」と記してあった。数少ないフィルトレ(浄化する者)でもある。
キャンディ=ミュー
現在の女王で、バニラの母。趣味はハープの演奏。苦手なものは特にない(敢えて言うと「苦しみの心」)。シナモンとの女王試験で勝ち、女王の地位についている。現在はオグルとの和平を推進している。
コルヌ=メイユール
ショコラの母方の祖父。年齢は8000歳。魔界の宮殿に勤めているらしい。ショコラに厳しく教育しており、ショコラが苦手としている数少ない人物。昔、盆栽にショコラが魔法をかけ全滅させられた事がある。特技は宇宙空間に行っても死なない事。
ウー
ショコラ達の幼馴染みで、フタゴ(俺達)の森の番人。ショコラのナイトをするために人間界に来た。人間界ではショコラの従兄弟ということになっている。たき火占いが得意。暑さに弱い。茶髪のほう・優しい性格。ショコラの事が好き。
ソール
ウーとは双子。ウーと一緒にショコラ達を守る為騎士として人間界にやってくる。空を早く飛ぶのと笛をふくことが得意。黒色の髪のほう・やんちゃな性格。ショコラの事が好き。
モカ
長い黒髪を持った魔界のショコラの女友達。両親はアツアツで、父親は元老院に入っている。
アナナ&シトロン
魔界のショコラの女友達。バニラに敵愾心を持っている。
グラシエ大尉
親衛隊の1人で魔界の宮殿の警備隊長を勤める魔法使い。ロッキンロビンとは昔からの顔なじみで、魔法の腕はロビンと肩を並べるほど。趣味はチェス。使い魔は銀色のタカ。
大地の魔女・アンブル
ココアの砂漠に住む魔女。見た目は10代の美少女だが、実際はかなりの歳で偏屈(ショコラ談)。だが基本的には良い人で、ショコラにハート(エクル)の大切さを教える。ロビンと昔付き合っていたことがあるが別れた(アンブル曰く、理由は「アホだから」)。ロビンが告白した唯一の女性。現在のロビンは彼女が苦手。特技は機械を作ること。
ナナコ=ウォルシュ
魔界のショコラの女友達。家族仲が良く、明るく優しい性格の持ち主。
人間界の人
御門 アキラ(みかど あきら)
ショコラ達が初めて人間界にやってきた所を目撃した少年で良きクラスメイト。少年らしく明るい性格、歳は10歳。家族は留守がちの父(と飼い犬のひろし)。宇宙に興味があり、趣味は天体観測。宇宙人の存在を信じており、初対面ではショコラに対して「お前宇宙人だろ…」と真顔で質問した。特技は写真を合成する事と駅の名前を覚える事。つかず離れずでショコラを思いやる一面も。
坂本 ミハル(さかもと みはる)
アキラの従兄弟。ショコラの事が好き。母親はアキラの父親の妹でカメラマン。特技は梅ケンサンバ。
三村 潤(みむら じゅん)
ショコラのクラスメイト。悪ガキっぽい性格。特技はスカートめくり。ショコラのスカートをめくろうとしたが、逆に怒りを買ってしまい、ショコラにズボンのベルトをはずされ大恥をかいた。石鹸の臭いに弱い男。
杉山 タイジ(すぎやま たいじ)
ショコラのクラスメイト。三村とは気があう為か仲がいい。特技はチェロだが、演奏は上手ではない。女子が苦手だが、ショコラとは良く話しているところを見る。
西谷 始(にしたに はじめ)
ショコラのクラスメイトで男友達。ショコラに好意を持っている。新聞部部長。趣味はコイン集めと写真と調査。
森田 ケンジ(もりた けんじ)
サッカー部。ショコラのおかげで両思いだったマユと付き合っている。
有坂 棗(ありさか なつめ)
人間界のショコラの女友達。街はずれの大きい屋敷に住んでいる。
石田 マユ(いしだ まゆ)
人間界のショコラの女友達。大人しいがお姫様タイプ。ショコラのおかげでクラスメイト森田と付き合い始める。
【用語解説】
魔界
ショコラ達魔女や魔法使いが住む世界。かつて人間界を抜け出した7人の魔女達(と歴史から消された魔法使い、氷雪の貴公子グラース)がこの世界を創った。王国(ロワイヨーム)がその大半を統治している。辺境にはオグル達の住む裏側の国がある。魔界の月はオレンジ色で空は薄紫、雲はお菓子でできており、ピンク色が多い。王国の主要な地域としては女王の住まう宮殿(パレ)、元老院、紫の街(ヴィル・ヴィオレ)がある中央、辺境に近いジンジャー村があり、辺境との境目にはココア色の「ココアの砂漠」がある。住人はとがった耳と八重歯を持ち、寿命が長く年を取りにくいがそれ以外の姿形は人間と大差ない。魔界の1日は人間界の約10日。人間界とは「チョコの大鍋」や「月の扉」(三日月の黒い部分が入り口)のような固定された通路や「忘れられた通路」等の移動する不安定な通路によって結ばれている。固定された通路は王国によって見張られており、オグル達は不安定な通路を使って人間界に入り込んでいる。魔界ではわざと憎まれ口を言うのがあいさつで、気が強くて我侭でちょっと意地悪で恐いもの知らずの女の子(つまりショコラの様な子)がモテる。魔界では住人達は、ほぼ無制限(個人の力量にもよるが)に魔法を使えるが、人間界に来ると魔法がうまく使えず、呪文を唱えたり、杖などのアイテムに頼らなければならない。
オグル
王国と敵対する魔女、魔法使いの総称。上位の者は人間の姿をしているが、下位の者達は奇怪な姿をしている。ほとんどが氷雪の貴公子グラースの子孫達。グラースは7人の魔女によって魔界が創設された時にいた唯一の魔法使いで、7人の魔女達の夫で事実上の王だったが、彼に疑念を抱いた7人の魔女(妻)達に裏切られ幽閉され、子孫達も毒の川が流れ、虫が這いずり大型の肉食獣のうろつく荒地に追いやられた。以来彼等は王国を憎み、血統を根拠に王国の正当な後継者を名乗り、王国と敵対してきた。しかし、王国の住人と比べると数は少なく、王国との正面衝突を避け、魔界では魔界人の拉致、人間界ではノアール(黒いハート、嫉妬等の悪意の塊。noirはフランス語で「黒」を意味する)の回収等を行っている。
魔界人
オグルではない王国の住人を指す言葉。あまり使われない。
ハート
人間が持っている思いを結晶化した物。ハートは魔界に送られエクルに変えられ、魔界を支える様々なエネルギー(照明等)と貨幣になる。魔界にあったエクルは枯渇し、今は主に人間界から供給されている。人間のハートはエネルギーも強く、何回でも手に入れられるからである。ハートを手に入れるため何人かの魔女、魔法使いが有名人として人間界に滞在している。形はハート型だが様々な色があり、黄色はびっくりした時に、オレンジ色は一目ぼれした時、緑は友を思う時、青は尊敬の気持ちを持った時、ピンクは誰かに恋心を抱いた時、紫はセクシーな欲望を抱いた時、真紅は情熱的な愛を持った時に人間の胸に現れ、魔女・魔法使いのみがそれを取り出すことができる。胸にある時は魔法使い・魔女にしか見えず、魔法を使わないと取り出せない。だが、取り出された後は人間にも見え触ることができる。オグル達は人間界には不安定な通路を通らなければ行けず、行けたとしても王国の目を避ける為に大きな動きはできない。そのため彼等は普通の魔法使いが扱わない、嫉妬、怒り等の負の感情を結晶にした黒いハート、ノアールを力の源としている。魔界人がノアールを手にすると衰弱死するか、オグルと化してしまう。人間はハートをいくつも持っているが、魔女・魔法使いは1つしか持てず、命そのものである。もし、恋をしたら相手が人間であってもハートを差し出さなければならないが、人間にハートを差し出した場合、差し出した魔女・魔法使いは裁判にかけられ、本人の意思でカエル、ヘビ、ネズミの何れかに変えられ、千年間闇をさまよわなければならない。魔界人同士で結婚する時には夫婦はそれぞれのハートを交換し、相手に自分の命を委ねる。もし、相手がその誓いを破った場合破った者は死に、永遠に闇を放浪する事になる。故に魔界では結婚はあまり行われない。
エクル
魔界で使われている貨幣の単位か、魔界で使われているハートを変えたエネルギーを指すこともある。
フィルトレ(浄化する者)
ノアールを無害なハートに変えることのできる能力を持つ魔界人のこと。魔界人にとってノアールはエクルに変えられず、触れれば死ぬか、オグルと化してしまうが、稀にノアールを浄化し、純粋を表す白いハートに変えることができる者がおり、それを「フィルトレ」と呼ぶ。フィルトレが作り出す白いハートは、使い魔を元の姿に戻すことが出来る。今のところ作中にはショコラと、その亡き母であるシナモンしかフィルトレは登場していない。またブランカによるとこの能力は遺伝しないらしい。
【呪文(オプション名?)】
* アグランディスマン(ハートをとる時)
* アメリオラシオン(改善せよ)
* エトワール=エクレール(星の稲妻)
* エフィカス・ヴォア(効果的な声)
* オプスキュリテ=クリスタリザシオン(闇の結晶)
* サンクシオン(制圧)
* ジャルジー・エギーユ(嫉妬の針)
* ショコラ=フェート(チョコ・パーティー)
* ニュアージュ=ド=エクスプレス(雲の急行列車)
* ビュット(目的)
* フィユ=エペ(葉っぱの剣)
* フュジ=エキュム(泡の銃)
* ブリエ=エトワール(輝く星)
* フルール=スピラル(花のらせん)
* ブロキュス(封鎖)
* ペルペチュエル=エール(不滅の翼)
* ミュール=ド=リェール(蔦のかべ)
* メモワール=ド=エール(空気の記憶)
* ラファール(突風)
* ラルム=グレル(涙の雹)
* リュバン=ドゥルール(痛みのリボン)
【アイテム】
* 魔界通販BOOK アイテム No.258 価格3500エクル シャイニーリップ
* 魔界通販BOOK アイテム No.564 価格18000エクル 空飛ぶ虹の砂
* 魔界通販BOOK アイテム No.002 価格500エクル 枝(スティック)
* 魔界通販BOOK アイテム No.196 価格150エクル 踊るキャンディ(ダンス=ボンボン)
* 魔界通販BOOK アイテム No.063 価格250エクル 伸びるマニキュア
* 魔界通販BOOK アイテム No.001 価格1000エクル ハートホルダー
魔界通販BOOKアイテムNO:089価格6800エクルローズのバスソルト
【アニメデータ】
スタッフ
* 原作:安野モヨコ(講談社刊「月刊なかよし」連載)
* 企画プロデューサー:小林教子→寺原洋平(テレビ東京)・片岡義朗(マーベラスエンターテイメント)・萩野賢(ぴえろ)
* 原案協力:野内雅宏、鎌形圭代(講談社「月刊なかよし」編集部)
* シリーズ構成:吉田玲子
* キャラクターデザイン:大竹紀子
* ゲストキャラクターデザイン:杉藤さゆり
* プロップデザイン:大畑晃一、宇田整司
* 魔界アートコンセプト:荒牧伸志
* 美術監督:一色美緒(Studio Wyeth)
* 色彩設計:いわみみか。
* 撮影監督:折笠裕子(スタジオコスモス)
* 編集:松村正宏(JAY FILM)
* 音楽:小西康陽、蓑部雄崇、佐々木朋子
* 音響監督:平光琢也
* 音響効果:斎藤みち代(サウンドガーデン)
* 録音調整:依田章良
* 録音助手:川口珠代
* 録音スタジオ:神南スタジオ
* 音響制作担当:林希実子
* 音響制作:神南スタジオ
* キャスティング:ネルケプランニング・等々力佐和子
* 音楽プロデューサー:宿利剛
* 音楽制作/協力:スターチャイルド、テレビ東京ミュージック
* OP&EDアニメ制作:庵野秀明、安野モヨコ、平松禎史、ガイナックス
* プロデューサー:出口勝志(TV TOKYO)・小川文平(マーベラスエンターテイメント)・津野竜之輔(ぴえろ)
* 監督:ユキヒロマツシタ
* アニメーション制作:studioぴえろ
* 製作:テレビ東京・マーベラスエンターテイメント
主題歌
* オープニング「ショコラに夢中」作詞:安野モヨコ 作曲・編曲:小西康陽 歌:野本かりあ
* エンディング「月の向こうの世界」作詞:安野モヨコ 作曲・編曲:小西康陽 歌:野本かりあ
* エンディング2「デート☆デート」作詞:安野モヨコ 作曲・編曲:小西康陽 歌:ショコラ&バニラ(松本まりか、井端珠里) 2006年1月28日〜
※オープニング「ショコラに夢中」は、フランスのポピュラー音楽「夢見るシャンソン人形」をモチーフとしたものである。
CAST
* 加藤ショコラ(=メイユール):松本まりか
* 愛須バニラ(=ミュー):井端珠里
* ロッキンロビン:津田健次郎
* ピエール:小西大樹
* デューク=ポワーヴル:八十田勇一
* ブランカ:横山智佐
* グラシエ:前田剛
* プラートル:園崎未恵
* ウー:木村良平
* ソール:岩橋直哉
* ココナッツ:清水香里
* 御門アキラ:菊池こころ
* 三村潤/ローゼ/ハニー:三橋加奈子
* 杉山タイジ:國立幸
* 森田ケンジ:斎賀みつき
* ナナコ=ウォルシュ:伊瀬茉莉也
* 有坂棗/大泉純一:花村怜美
* 一条彩乃:水野理紗
* 沢村桃子/北島譲二/マーガレット:大谷美貴
* 大崎春香/小坂/シトロン:細野雅世
* 東野ハヤト/滝川クリス:寺井沙織
* 滝川ソフィア:宮本侑芽
* 坂本ミハル:竹内順子
* ミカエル佐藤:三浦香
* 仲間礼司/シルーズ:石橋美佳
* ジルウェット/ひろし:内藤玲
* 伊集院歩/魔女占いブック:長浜満里子
* 望月幸子/関口あかね/ウシ子/源佐紀子/マンドラゴラ:中川里江
* 剣城百合香:樋口智恵子
* 真部カレン/守山太郎:伊藤実華
* 石田マユ/あやめ:樹元オリエ
* 松田理香/桃花:阿部幸恵
* 小野寺こまち/西谷始/瑞枝/しのぶ:中川玲
* 田之倉良之:宮本充
* 白鳥美月:那須めぐみ
* アンブル/モカ:宍戸留美
* アナナ:仲井絵里香
* ランクス:中村太亮
* ワッフル:齋藤彩夏
* ワッフルの世話係:並木のり子
* ビー:大久保ちか
* モカの父:松山鷹志
* ラヴィッスマン/モカの母:真瀬京子
* モンブラン:瀬尾智美
* クグロフ:田中しげ美
* ジョー/アキラの父:木内秀信
* コルヌ=メイユール:岩崎征実
* シナモン=メイユール:雨蘭咲木子
* キャンディー=ミュー:島本須美
* ユニコーン:皆川純子
漫画版からの変更点
* 主な登場人物と設定、アニメの1話、4話、14話、24〜30話、32話、37〜48話は漫画版と概ね同じだが、他の話は漫画版には見られず、新女王もまだ決定していない。
* アニメオリジナルのキャラとして魔女ワッフルが登場する。
* バニラとショコラは魔法を唱えるときに魔女服に変身する。また、スティックの形が違う。
(「シュガシュガルーン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月5日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)