【古本】天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝 [1~5全巻] (著)武論尊/原哲夫/長田悠幸

【古本】天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝 [1~5全巻] (著)武論尊/原哲夫/長田悠幸

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≪書籍情報≫

原作:武論尊原哲夫 作画:長田悠幸
出版社:新潮社
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミックス
連載雑誌:週刊コミックバンチ


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≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝』(てんのはおう ほくとのけんラオウがいでん)は、原案:武論尊・原哲夫、漫画:長田悠幸の漫画。かつて週刊少年ジャンプに連載されていた「北斗の拳」主人公・ケンシロウの兄、ラオウの側からの視点で描く。週刊コミックバンチ2007年14号で連載は終了した。


【あらすじ】
北斗神拳を習得したラオウが乱世の覇者となり世を救うべくソウガやレイナといった仲間たちと動き出す。


【登場人物】
ここでは「天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝」に登場する架空の人物を紹介する。


主要登場人物

ラオウ
主人公。拳王としてこの世の覇者となるべく北斗神拳を駆使し、覇業に突き進む男。

ソウガ
修羅の国出身。レイナの兄でラオウの軍師となる。物事を的確に分析し、対処する冷静沈着な男。ラオウの覇業に協力している。動きが速く「韋駄天のソウガ」の異名を持っているが、カサンドラ攻略の折、罠にはまったラオウやレイナを救うため、右足を犠牲にする。降伏してきた敵を許すといった情けをかけていたが、リュウガと出会った後、彼と共に敢えてラオウのため汚名を被り鬼となることを誓う。

レイナ
修羅の国の出身でソウガの妹。スタイル抜群だが、屈強な兵士をも倒す剣の腕を持っていることから「双剣のレイナ」の異名を持つ。拳王親衛隊の隊長としてラオウを補佐する。感情的になり過ぎるのがたまにキズ。ラオウには特別な感情を持っており、それが原因でダガールに捕えられて監禁されるが、マミヤに救出される。

黒王号
悪魔の馬と恐れられるラオウを乗せる巨馬。ラオウと会う前は智王ギオンの領地付近の黒王谷で馬千頭を率いていた。

ユリア
ケンシロウの許嫁であったが、シンに連れ去られる。その後、シンの居城から飛び降りたとされている。


北斗神拳

トキ
ラオウの実弟。北斗神拳を医療のために使用していて、奇跡の村に住んでいる。ラオウと出会った後カサンドラに幽閉される。

ケンシロウ
ラオウやトキの義弟で北斗神拳伝承者。シンにユリアを奪われ絶望し荒野を彷徨っていたが、哀しみを知る男に成長する。強敵との死闘の度、強くなっている。

ジャギ
北斗神拳伝承者・ケンシロウを名乗る。


拳王軍

智王ギオン
拳王侵攻隊を一度は罠にはめ全滅させた男。しかし、その事でラオウと黒王との接点が出来たため降伏後、罪を許され拳王軍の将軍となる。カサンドラを任されるが、ウイグルの登場によりその地位を剥奪される。

ウサ
拳王軍の副軍師。アミバにトキを連れて来るよう命じた。

アミバ
トキに恨みを持っていて、トキになりすまして病人を殺害し、トキの名を地に貶めた男。

ウイグル
乱世に自身の伝説を残す事を目的にしている男。拳王軍の討伐に請われ参加したが、あまりの情けなさに失望して、敵と共に自分の一小隊を全滅させた。反逆罪でカサンドラで死刑執行されたが、全く効かず、計五回も執行されたが生きていたので、ラオウがカサンドラに到来するがウイグルの才を見抜きカサンドラとそこの獄長の地位を与える。

ギハン
拳王偵察隊。ソウガにケンシロウの成長を報告した。

ザク
拳王軍の将軍。ソウガによれば将としてはまだ未熟らしい。

バルガ
ザクと同じく拳王軍の将軍。ソウガによれば将としてはまだ未熟らしい。

リュウガ
誰にも属さない孤高の星・天狼星を宿星とする男。リュウロウと戦ったラオウを天を握る存在と認め、その片腕となる。平和の世を作るため、あえて汚名を被り魔狼となることを決意する。


南斗六聖拳

サウザー
聖帝。南斗鳳凰拳伝承者。南斗108派の半分を配下に持ち、周囲の軍閥を打倒、吸収し勢力を拡大する。自領に侵入したラオウと戦うが、互いが相手の強さに驚愕し、相互不可侵を結ぶ。

ユダ
南斗紅鶴拳伝承者にして妖星を宿星とする男。サウザーに与する。サウザーがラオウと出会う際、ラオウがいない拳王府を攻撃した。怒ったラオウと戦うが、歯が立たなく瀕死となる。がサウザーの要請で命は助かる。美しい女を捕え女刺客として調教、軍閥の長を色仕掛けで油断させこれを殺し、その居城を奪う手段で勢力を拡大している。

シン
南斗六聖拳の一つ・南斗孤鷲拳(南斗聖拳)の伝承者。愛に殉じる殉星の男。ケンシロウからユリアを奪った。KINGと名乗り、サザンクロスタウンを本拠に急速に勢力を拡大する。


南斗五車星

ジュウザ
自由気ままに生きる男。リュウガの異母弟。ユリアとは異母兄の関係。ユリアを連れ去ったシンがサザンクロスにいることを突き止める。その後、サザンクロスの酒場にいるところをリュウガと会う。ユリアが死亡したこと、更にケンシロウがサザンクロスに近づいていることをリュウガに伝える。


南斗聖拳108派

ハッカ
聖帝サウザーに仕える南斗聖拳108派・南斗飛燕拳の使い手。ラオウに敗れる。

リロン
聖帝サウザーに仕える南斗聖拳108派・南斗飛燕拳の使い手。ラオウに敗れる。

リュウロウ
かつては南斗の智将と呼ばれた南斗流鴎拳の使い手。南斗聖拳108派が互に争うようになった時、それに失望し世捨て人の生活を送っていた。彼の実力を知るサウザーから招聘の使者が何度も来たが全て断っている。ラオウ自ら招聘の折、民衆はケンシロウのような人を待っており、ケンシロウとなら共に戦うと要請を断り、ラオウと戦う。ラオウの額に突きを見舞ったが、病に冒されていたため致命傷にはならず、ラオウの強撃を受け絶命した。

ダガール
右目に眼帯をしているユダの副官。主と同じく知略を得意とする。南斗聖拳108派・南斗比翼拳の使い手。単独でやって来たレイナを捕え、刺客としてラオウに送り込もうと計画する。


その他

ジライ
盗賊・ジライ団を統率する頭。ウェスタンハットに棘のついたジャケット、ゴーグルをしている。ニドウ村を襲い強盗、殺人を犯した後、鬼厳城を目指していたラオウと遭遇する。ラオウの体格を見て、ジライ団に誘うが「小さい」と言われ逆上、襲い掛かるがラオウの一撃で敗れる。(その一撃は後ろにあったビルまで崩した)

鬼王ゴラム
北関東の半分を勢力下にしている鬼厳城の主。この城を奪いに来たラオウと戦う。峨嵋拳を使うが、ラオウの北斗剛掌波に沈む。

シズメ
聖帝十字陵建設のため、聖帝軍に連れて行かれた少女。

シモト
隠れていて聖帝軍に連れて行かれるのを免れた黒髪の少年。

ナギ
隠れていて聖帝軍に連れて行かれるのを免れた少年。ラオウが抗い、戦うことを身を持って教えた。

龍帝アモン
関東の西、小高い丘にある要塞都市・カサンドラを建設した男。カサンドラへ踏み込むと幾多の罠が発動し、龍帝の元まで辿り着く者はいなかった。しかし、年を経るにアモンは情緒不安定になり、天下統一への志は消えていた。

ゼノス
アモンの息子。アモンが狂った後カサンドラの罠により死んだらしい。

コズム
奇跡の村の住人。眼鏡を掛けた老人。左足をトキに治療してもらっていたが、トキのいない間に襲ってきた野盗に立ち向かうも殺されてしまう。

獅子王イゴール
北の軍閥。巨大で獰猛な野獣のような男。南の雷帝ライズ軍と共謀し、同時に拳王軍領地に侵攻して来た。討伐隊隊長となったリュウガと対峙するも天狼凍牙拳に敗れる。その後、ライズの髑髏と共に戦勝祝いの盃としてラオウの前に献上された。

雷帝ライズ
南の軍閥。フードを被り右腕に電撃を纏う装置を着けている。北の獅子王イゴール軍と共謀し、同時に拳王軍領地に侵攻して来た。ラオウの左拳に電撃を纏った右拳で対抗するが、右腕を破壊され更に体を貫かれる。その後、イゴールの髑髏と共に戦勝祝いの盃としてラオウの前に献上された。

クラブ
シン配下。酒場で突如やってきたリュウガを隊長とした軍と対峙する。部下を殺されたため逆上、リュウガに襲い掛かるが難なく見切られ鉤爪を壊されて戦意喪失する。その後に登場したジュウザの警告で命は助かる。

スペード
シン配下。直接は登場はしていないが、彼がケンシロウに殺されたことを知ったシンの配下が罪も無い人を処刑その躯に「胸に七つの男に告ぐ」の一文を貼り付けている。

玄王サリム
ユダ軍の刺客・イザベラに毒を飲まされ苦しむところを小刀で刺殺された一軍閥の長。

イザベラ
ユダ軍に調教されたUDの女。玄王サリムを殺しダガールにその報告をするが、首にかすり傷があることを見抜かれ捨てられた。

コマク
非常に背が小さいダガールの副官。レイナが居城にやって来ることをダガールに報告、レイナの出迎えをした。

マミヤ
その美しさのあまりユダ軍に捕まりUDの焼印を押された女。その後、脱走し女であることを捨てる。


【登場拳法】
北斗神拳(ほくとしんけん)
1800年続く暗殺拳。新伝承者はケンシロウ。南斗聖拳とは表裏一体をなす。秘孔を突くことにより相手を内部から破壊するのを極意とする。

峨嵋拳 出洞猛蛟の型(がびけん しゅつどうもうこうのかた)
鬼王ゴラムが使う拳。構えは左足を上げてのかめはめ波のポーズ。

南斗飛燕拳(なんとひえんけん)
南斗聖拳108派の一つ。ハッカとリロンが使う。

南斗鳳凰拳(なんとほうおうけん)
南斗六聖拳の一つ。サウザーが伝承者。

太極龍拳(たいきょくりゅうけん)
龍帝アモンが使う拳。しかし、アモン自身が腐っており、その拳もかつてのものではなかった。

北蛇鍼拳(ほくだしんけん)
自称・鍼灸を極めたアミバが北斗神拳をヒントに完成させた拳。

南斗流鴎拳(なんとりゅうおうけん)
リュウロウの使う南斗聖拳。

武当山金豹拳(ぶとうざんきんぴょうけん)
ラオウの拳法家狩りに遭った武闘家の拳。詳細は不明。

泰山天狼拳(たいざんてんろうけん)
天狼星を宿星とするリュウガの拳。

蟷螂拳(とうろうけん)
クラブの使う拳。ただの装着した鉄の爪で切りつける拳。

南斗比翼拳(なんとひよくけん)
ユダの副官・ダガールの使う拳。南斗聖拳108派の一つ。鋭い手刀でレイナの双剣を真っ二つにした。

黒山陰形拳(こくざんおんぎょうけん)
姿を見せず相手を殺す暗殺拳。カサンドラで武道者を殺しその奥義を得ることはこの拳を探し出すことが目的であった。


【技、奥義(登場順)】
鎖鏈鞭(されんべん)
ジライが使う鎖を鞭のように相手に当てるだけの技。ラオウの肉体には傷一つ負わせることは出来なかった。

峨嵋鬼突拳(がびきとつけん)
ゴラムが使う拳。左の掌を突き出すと同時に、両手に隠し持った手裏剣や苦無を放つ奇拳。

幽冥狼牙拳(ゆうめいろうがけん)
峨嵋拳奥義。狼のように相手に襲い掛かる。

北斗剛掌波(ほくとごうしょうは)
北斗神拳奥義。ラオウの代名詞でもある。右手で凄まじい闘気を相手に放つ。

双燕乱舞(そうえんらんぶ)
南斗飛燕拳奥義。上空に飛び上がり、高速で相手目掛けて突きを繰り出す。

北斗円掌波(ほくとえんしょうは)
相手の攻撃を掌で受け止め、掌を回転させる事により、相手を破壊する。

血粧嘴(けっしょうし)
南斗紅鶴拳奥義。遠距離の相手に鋭い手刀でかまいたちを見舞う。ラオウには「小鳥の囀り」と全く通用しなかった。

北斗輯連打(ほくとしゅうれんだ)
凄まじい打撃の連打。恐らく受けた者は体中が破壊される技であろう。ユダに使った時は秘孔を外していた。

北斗一点鐘(ほくといってんしょう)
サウザーに対して使用した技。アッパーのような技である。

極星十字拳(きょくせいじゅうじけん)
南斗鳳凰拳の技。相手に十字傷が残るほどの鋭い拳で切り裂く。

飛龍幻舞(ひりゅうげんぶ)
太極龍拳奥義。闘気を三匹の龍に変え、相手に放つ。しかし、ラオウには気合だけでかき消された。

北斗有情拳(ほくとうじょうけん)
痛みを感じずに、死ぬというトキの拳。

無想転生(むそうてんせい)
北斗神拳究極奥義。トキがラオウとの邂逅の折、言及した。

天狼凍牙拳(てんろうとうがけん)
泰山天狼拳の技。拳があまりに速いため、受けた相手は凍気を感じながら絶命する。

嵩山旋風脚(すうざんせんぷうきゃく)
韋駄天ソウガが使う足技。

華山獅子吼拳(かざんししくけん)
獅子王イゴールの使う技。しかし、発動する間もなくリュウガの天狼凍牙拳にイゴールが敗れたため詳細は不明。


【秘孔】
止動穴(しどうけつ)
サウザーに北斗一点鐘を使った時、ラオウが突いた秘孔。サウザーの負傷が額であることから、この秘孔は額に存在すると思われる。

天悶(てんもん)、神蛾(しんが)、胸凶(きょうきょう)
北蛇鍼拳の三大奥義らしい。アミバがトキに突いた秘孔。この三つの秘孔を突かれると動く事が出来なくなるとアミバは言うが、トキ曰くそんな秘孔はないらしい。

新血愁(しんけっしゅう)
突かれた日から三日後、全身から血を流しながら死ぬという秘孔。


(「天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月4日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A4%A9%E3%81%AE%E8%A6%87%E7%8E%8B_%E5%8C%97%E6%96%97%E3%81%AE%E6%8B%B3%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%A6%E5%A4%96%E4%BC%9D&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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