≪書籍情報≫
著者:
阿部秀司
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊ヤングマガジン
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】番長連合 [全巻]
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【古本】エリートヤンキー三郎 [全巻]
【新品コミック】
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【新品】番長連合 [全巻]
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【新品】エリートヤンキー三郎 [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『エリートヤンキー三郎 第二部:風雲野望編』(エリートヤンキーさぶろう だいにぶ ふううんやぼうへん)は阿部秀司作の不良ギャグ漫画。講談社の雑誌「週刊ヤングマガジン」で連載されている。エリートヤンキー三郎の続編
【概要】
「週刊ヤングマガジン」で2005年から連載。内容は前作と殆ど変わっていない。
【登場人物】
「エリートヤンキー三郎」からの登場人物はエリートヤンキー三郎を参照。ここでは第二部から登場したキャラクターのみを記す。
【九州の番格】
伊集院虎之介(いじゅういん とらのすけ)
県立鹿児島畜産高校番格。通称「薩摩の虎」。ムエタイかテコンドーをやっており、すごい足技の持ち主…らしいが、蹴りをあっさり桐山に受け止められ、一撃でやられる。
日向雅也(ひゅうが まさや)
都城電波学園高校番格。通称「都城の軍鶏」。登場後2コマ目で桐山のパンチ一発でやられる。
本武信義(もとぶ のぶよし)
日南海岸学院高校番格。通称「宮崎のガイア」。借金で首が回らず、桐山に金をせびるが、その直後に桐山の蹴り一発でやられる。
不知火健介(しらぬい けんすけ)
水前寺工業高校番格。通称「熊本の火の玉ボーイ」。校社内でバイクに乗って待ち構えており、桐山にチキンレースを挑むが、跳び蹴り一発でやられる。
西原大二郎(にしはら だいじろう)
阿蘇カルデラ学院高校番格。通称「阿蘇の大将」。自分に勝った事がある不知火をあっさり倒した桐山を見て勝ち目が無いと悟り、罠を張って倒そうとするが、通用せず、一撃でやられ、飼い猫のニャン太郎にも裏切られる。
鮫島久雄(さめじま ひさお)
大分竜城高校番格。通称「豊後水道のサメ」。噛み付き攻撃が必殺技…らしいがそれを出す間も無く桐山に一撃でやられる。(桐山曰く九州の番格で一番弱かった。)やられた後も食事や旅館代を奢らされるなど散々な目に合わされる。
川口鉄平(かわぐち てっぺい)
地獄谷高校番格。通称「別府の閻魔大王」。鮫島とは親友同士。鮫島曰く、腕はたつがとんでもない馬鹿。別府の怖さを教えると、「別府地獄めぐり」を見せるが要するにただの温泉で、ワニの紹介をしている間に桐山に一撃でやられ、ワニの池に落ちたところを桐山に助けられ、意気投合…したかに見えたが、実際は怖いからペコペコしていただけだった。
ジョン笠原(じょんかさはら)
出島高校番格。通称「出島の大統領」。本名は笠原弘。空中に浮いたり、結界を張ったりと奇妙な術を使うが、通用せずに桐山にやられ、結界などもワイヤーを使ったトリックであることも見破られる。やられてからも桐山に散々たかられ、いつの間にかマジシャンということにされていた。
長崎登(ながさき のぼる)
佐世保港湾工業高校番格。通称「佐世保の浮沈戦艦」。わずか1コマで桐山のパンチ一発でやられる。
九十九仙一(つくも せんいち)
対馬郷崎高校番格。通称「対馬の防人」。わずか1コマで桐山のパンチ一発でやられる。
睦美大五郎(むつみ だいごろう)
有明学院高校番格。通称「佐賀の人喰いムツゴロウ」。桐山を干潟に誘い込み、身動きを取れないようにして追い詰めるが、桐山の作戦に引っかかり、アイアンクローでやられる。
藤井玲(ふじい れい)
久留米黒龍高校番格。通称「久留米の毒グモ」。桐山にパンチ一発でやられ、(但しやられたシーンは福岡勢の作戦会議中のビデオで確認される。)三郎との待ち合わせの大宰府まで引きずって連れてこられる。
一ノ瀬竜介(いちのせ りゅうすけ)
博多青鵬高校番格。通称「博多一の親不孝」。この通称は少年時代から並外れて喧嘩が強く、小学五年の時点で100戦無敗の伝説を作る(しかも相手は全員年上。)が、そのたびに母親が呼び出されて泣いていたところからつけられた。桐山が九州を制圧している間は東京を旅しており、福岡に戻ってくるまでは一切九州の危機に気づいていなかった。
卑怯な戦い方を嫌い、常に正々堂々と相手を倒すことを身上としており、子分たちからの信頼も厚い。桐山と互角に渡り合うほどの強さを誇り、一度目の対決では引き分ける。巌流島で再び桐山と対決し、あと一歩の所まで桐山を追い詰めるが、児島の策略にはまってしまい、弱ったところを桐山の蹴りを受けて敗れ、桐山もろとも児島に撃たれて海に落ちるも生還、児島の野望を阻止する。自分を利用して九州を支配しようとした児島を折檻しただけで許す、心の広さも持ち合わせている。
児島小次郎(こじま こじろう)
聖龍館高校番格。通称「北九州のキング」。一ノ瀬竜介とは幼馴染。自らの目的のためには手段を選ばない卑劣な性格。少年時代はいじめられっこであり、苛められているところを一ノ瀬に助けられて励まされるも、その言葉を逆恨みしたことと、だれからも頼られ、信頼される一ノ瀬に対する嫉妬心から一ノ瀬を憎み、桐山の九州制圧を機会に、桐山、三郎もろとも一ノ瀬を葬り去り、桐山と三郎を倒した手柄を独り占めして九州の英雄になろうと企む。巌流島で桐山を倒して桐山もろとも一ノ瀬を殺し、その罪をすべて三郎に着せようとするも失敗し、小便を漏らして凶暴化した三郎に倒される。九州から姿を消し、二度と一ノ瀬の前に姿を現さないというが、一ノ瀬に「腐れ縁」と言うことで水に流してもらうことに。
【九州の番格の関係者】
古賀強(こが つよし)
一ノ瀬の側近。一ノ瀬曰く「一番信頼している男。」一ノ瀬が倒された後桐山に立ち向かうも適わず、一撃でやられる。
一ノ瀬竜二(いちのせ りゅうじ)
一ノ瀬竜介の弟
黒竜号(こくりゅうごう)
県立鹿児島畜産高校で飼われている豚。学内の不良のリンチに使われ、柔道で国体に出た教育実習生を7,8メートルも吹っ飛ばすパワーを持つ。桐山と山本が乗り込んできたときにも使われたが、桐山に突進をあっさり避けられ、山本のバックドロップを喰らい、止めににエルボーを喰らって倒される。
ペンティアムちゃん
元は阿蘇カルデラ学院高校番格、西原の飼っていた猫でそのときの名前は「ニャン太郎」。しかし、西原があっさり桐山にやられ、その際に山本に気に入られ、あっさり西原を裏切って二人に寝返る。
【その他】
チャーンチャイ・ヤンチャイヤット
19歳のイケメンタイ人男性で河井のビジネスパートナー。通称チャーン。タイの北部の村出身で八人兄弟の六男。ムエタイのプロ選手、料理人を目指すも挫折し、日本でテクノロジーを学ぶために来日。カレー屋でバイトをしているところを河井に拾われる。最初はヨガのインストラクターとしてインド人の「カーン」を名乗っていた(カレー屋で働いていたので河井がインド人と勘違いした)が、タイ人だということがバレて失敗。その後はカレー屋を河井と開業する。欲深い河井の被害(ワニの池の小島に二人で取り残されたときに一人だけ助かろうとした河井に池に突き落とされる、故郷の家族に送る金を盗まれる)に会うことが多く、その度にムエタイ仕込みの蹴りを炸裂させる。
(「エリートヤンキー三郎 第2部:風雲野望編」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月2日10時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E4%B8%89%E9%83%8E_%E7%AC%AC2%E9%83%A8%EF%BC%9A%E9%A2%A8%E9%9B%B2%E9%87%8E%E6%9C%9B%E7%B7%A8&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)